ヒロミ、指原莉乃「俺の女」本気度にSixTONESジェシーも驚愕!?
7月27日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)では、指原莉乃(27)が人気企画「八王子リホーム」でヒロミ(55)とSixTONESのジェシー(23)に、家具の製作を依頼した。この企画のファンだという指原は、以前ヒロミが、妻である松本伊代(55)のために作った高級整理タンスの細かな配慮と工夫に感動したといい、ヒロミの腕を見込んでソファの裏に置く棚、ソファバックシェルフとドレッサーの横に置くキャビネットを依頼。次々要望を挙げる指原に、ヒロミは「チャチャっと言われてさ、ハイハイって言う自分も情けないものがあるよな」と言いつつも、指原に頼られて満更ではない様子だった。
ソファバックシェルフは、ヒロミが鉄の角パイプを溶接して骨組みを作り上げ、それに合わせてジェシーが棚板を作成した。ジェシーがベニヤ板に薄く切り出したオーク材を貼って作った棚板に、ヒロミも「今回は今までと違って高級感あるね」と満足げ。これをスタジオで見ていた坂上忍(53)は「ヒロミさんはもちろんなんですけど、ジェシーが板についてきたっていうか……」と絶賛し、「あとは自力で笑いつくれれば完璧」とイジっていた。
続いてのキャビネット作りでヒロミは、プロでも難しいという楕円型キャビネットに挑戦。楕円形の棚は組み立てだけでも大変なのだが、棚の外面を囲うための板は、2センチ幅で60枚以上切り出し、さらにそれをすべて面取り、1枚ずつ棚に貼りつけていくという気が遠くなるような作業をしていった。ヒロミは「なんでこんなことしてあげてんだよ」「アイツに使いこなせるかな?」とボヤきつつも、ドレッサーに合わせたヨーロピアン調キャビネットを作り上げた。凝りに凝ったキャビネットに、ジェシーが「今までよりすごい気合い入ってませんか?」と驚くと、ヒロミは「俺の女に頼まれたから」「気合入ってるよ!」と笑った。
■良すぎてちょっと引いちゃう…
完成した家具を見た指原は「やばい! めっちゃうれしい」「かわいい!」と大興奮。ヒロミが施した工夫に、指原は「仕上がり良すぎてちょっと引いちゃってるんですけど」「目まいすらします」と喜んでいた。これを見た視聴者も「ヒロミさんの家具作りの技、微に入り細に入りですご過ぎ」「ほんまに最高すぎて指原さんが羨ましすぎる」「すごいオシャレ。本当に普通に売り物レベルだわ」「ヒロミさんを本気にさせた莉乃ちゃん」「指原さんへの愛情が感じられる」「ヒロミさんもジェシーくんもすごいわ」と大絶賛。ヒロミの腕もさすがだが、ヒロミも甘やかしてしまう指原の人たらしぶりもハンパない!