小島瑠璃子、関ジャニ村上から「50億円漫画家」乗り換え愛と禁断カネ発言!
7月31日、『NEWSポストセブン』がタレントの小島瑠璃子(26)と、大人気マンガ『キングダム』の作者・原泰久氏(45)との真剣交際を報じ、大きな話題を呼んでいる。
記事によると、小島は7月下旬、原氏が住んでいる福岡市を訪れて、原氏のマンションに2連泊したという。2人は博多駅地下の食料品売場で買い物をしたり、縁結びのご利益があるとされる志賀海神社を参拝。サイトには、小島と原氏が手つなぎデートを楽しむ様子も掲載された。
「小島は以前から『キングダム』ファンを公言していて、2015年5月放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)には、“キングダム芸人”として出演し、作中のキャラクター“羌カイ”の衣装で、『キングダム』の魅力を熱弁。この放送を見た原さんが、自身のツイッターで“コジルリさんキョウカイのかわいさ”とつぶやき、小島がそれに応じることもありましたよね。
ただ、小島といえばかねてより関ジャニ∞の村上信五(38)との交際が報じられ、“結婚も間近では?”とささやかれていました。それがここにきて19歳年上の売れっ子漫画家との熱愛が発覚し、驚いた人も多いのではないでしょうか」(芸能記者)
■コミックスの印税だけで38億円
小島の所属事務所はデイリースポーツの取材に対し、「プライベートは本人に任せております」と回答した。
「コロナ禍に東京から福岡を訪れたことに対して、批判の声も上がっていますが、それほど会いたかったということなのかもしれませんね」(前出の芸能記者)
エンタメ誌編集者は話す。
「それにしても、小島さんは超大物を射止めましたよね。『キングダム』は2006年に連載がスタートし、コミックスは58巻で累計6600万部を超えるメガヒットを続けています。2011年にはテレビアニメ化され、“実写化不可能”と言われてきたものの、2019年4月には、山崎賢人(25)、吉沢亮(26)、長澤まさみ(33)といった超豪華キャストでの実写映画が公開。こちらも興行収入57億円を超える大ヒットを記録しています。
単純計算しても、紙のコミックスの印税だけで38億円。そこに原稿料、電子書籍の印税、アニメや映画関連の収入、キャラクターグッズなどの売り上げを加えると、原さんのこれまでの収入は50億円を軽く超えるのではないでしょうか。小島さんも売れっ子タレントとしてかなり稼いでいるとは思いますが、原さんの収入はケタ違いなんですよ」
■好きなタイプは「私の年収にひかない人」
4月22日放送の『浜ちゃんが!』(日本テレビ系)に出演した小島は、給料について聞かれると「だいぶもらえるようになりました。10年かかった」と明かした。
また、4月21日に行ったインスタグラムのライブ配信で、好きなタイプについて「私は白くて細い人がいい」と話し、さらに「一緒にいて、お金のことを考えないでいられる人がいい。私の年収にひかない人がいい」ともコメントしている。
「原さんほどの人であれば、小島の年収にひくことはないでしょうね(笑)。ただ、小島といえば“計算高い”、“腹黒い”と言われることも少なくありません。
関ジャニの村上から原さんに“乗り換えた”のは、収入面も考えてのことなのかもと思ってしまいますよね。ジャニーズタレントは意外にも給料が安いと言われていますからね」(女性誌ライター)
■嵐・櫻井でも億未満で…
2019年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、嵐の櫻井翔(38)が活動休止を前に、周囲にギャラの話を漏らすこともあり、「俺でも“億”いかないんだぜ」とボヤいたこともあったと報じている。
「にわかには信じがたいですが、数々のCMに出演し、楽曲も軒並み大ヒット、レギュラー番組も多数ある、ジャニーズを代表する大スターである櫻井のギャラが1億円にも満たないとしたら驚きですよね。
しかし、嵐が億に満たないのであれば、関ジャニ・村上の収入も億には達していないのではないでしょうか。もしかしたら村上は小島の年収にひいていた……なんてこともあったかもしれませんね」(前出の女性誌ライター)
コジルリの村上からの“乗り換え愛”は結実するのだろうか!?