嵐・松本潤「妙に感動した」、ジャニー喜多川氏からのひと言を明かす (2/3ページ)
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大野智(39)は「彼の中では、なんとなくその絵が見えてる」、櫻井翔(38)は「ロジカルにテーマを決める」、二宮和也(37)は「タッチしないほうが色が出る」、相葉雅紀(37)は「コンセプトを決めるとか筋道立てて人にプレゼンするとかうまい」など、メンバーの個性を語った。さらに故ジャニー喜多川氏について質問された松本は「自分のエンターテイメントの根源」「切っても切れない」とコメント。特に印象深い出来事として2015年に嵐のデビュー15周年を記念して行われた「Japonism」ツアーを挙げ、そのとき松本は「ジャニーさんだったらどうすっかな?」と演出を考え、最終的に「見たら喜ぶだろうな」と思うものができたため、ジャニー氏を最後の東京ドーム公演に誘ったと告白。
■「忙しいから無理だよ!」
東京ドーム公演は3日間だったが、ジャニー氏は「僕、稽古で忙しいから無理だよ!」と1日目には来ず、2日目は「僕、体調悪いから行けないよ」と断られ、3日目には「僕、その時間行けないよ」と言われてしまったという。しかし、最終日の本番、嵐メンバーが客席に近づく演出があり、松本は「パッと見たらジャニーさんが座ってて」「最後のアンコールまで、その日いて。