明石家さんま「浮気OK」イマドキ女子の恋愛に「生まれたのが早かった」と後悔!? (2/2ページ)

日刊大衆

 さんまはこれに、「割り勘とかそう言うねんけど、それがまた全然俺らの時代とちゃう」と、自分の世代は男性がデート代を支払うものという考え方があたりまえで、お金がないときにはデートをドタキャンすることさえあったと語った。これに女性陣からは「出す出す!」「女の子が連れていきます」「集合したらお金渡す。で、それで出して」とデート代をどちらが出すかは全然こだわっていないという。さんまは、「それが俺らはプライドが許さないのよ」と驚いていた。

■フォロワーが多い男子がモテる!?

 また最近はモテる男性の特徴にも変化があり、さんまの時代は高学歴、高収入の男性がモテる男の代表だったが、今はSNSのフォロワー数の多さがモテる要因だという。ミチは「フォロワーがいるってことは、人望がそれだけある。しかも数字に見えているんですよ」と説明。小杉は「そりゃおかしいで。だってこいつツイッターフォロワー100万人いるけど人望ないで!」と吉田のフォロワー数を挙げて反論したが、ゆんは「フォロワー数を稼ぐのもスゴい才能じゃないですか。その人の見えない才能」と語り、2万人以上フォロワーがいる男性は魅力的だと続けた。

 他にも「プレゼントは欲しいものを事前に相手に伝える」「男性が乗る車に興味がない」、さらに「恋愛は浮気されても割り切って楽しむ」という“ワリキリ女子”が増えていると明かされると、さんまは「ちょっと早かったなぁ、生まれるのが」「割り切らない女子の時代に生きてきた」と悔しがっていた。これを見た視聴者からも「イマドキ女子理解できん」「イマドキの恋愛事情のやつ、すごい価値観が合わなすぎて私は昭和の人間なのでは? と思い始めてる」「ほぼ全部共感できなかったので私はすでにオバサン」「もう自分は若者ではないという可能性に思い至って泣いた」「私は高学歴高収入の男の人の方がいい(笑)」など、驚きの声が上がった。これが令和のスタンダード!?

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