伊藤健太郎、憧れの木村拓哉グランメゾン包丁8万3000円を男買い

日刊大衆

伊藤健太郎
伊藤健太郎

 7月30日放送の『ぐるぐるナインティナイン 2時間SP』(日本テレビ系)に、俳優の伊藤健太郎(23)が出演。木村拓哉(47)も使っていたという高級包丁を衝動買いする場面があり、ネット上で話題となった。

 伊藤は、この日の人気企画“グルメチキンレース ゴチになります!”に、ゲストとして登場。その中のトークで、進行役の羽鳥慎一アナウンサー(49)から、この夏に挑戦したいことが“包丁探し”だと紹介された伊藤は「トマトとかストンと切れるような」と、欲しい包丁のイメージを説明した。

 そして、スタッフが事前に探してきた、福井県で作られているオーダーメイドの包丁を伊藤に紹介。その包丁について、羽鳥が「伊藤さんが大好きなTBSの人気ドラマ(『グランメゾン東京』)で木村拓哉さんが使っていたものとほぼ同じ」だと説明すると、木村の大ファンである伊藤は「え~! マジっすか!?」と驚きの声を上げた。

 そして、スタジオにその包丁が登場し、伊藤はトマトを使って切れ味を確認することに。すると、包丁を載せただけで次々にトマトが切れていく鋭い切れ味に、伊藤は「すごいっすね! 超欲しい!」と目を輝かせた。そんな伊藤に、羽鳥はスタッフが業者から借りるのではなくうっかり購入してしまったことを明かすと、「もし、お気に入りならお買い上げいただけると」と、伊藤に購入を提案した。

■ファンを超えてもはや木村拓哉マニア

 羽鳥によると、その包丁の値段は「8万3000円」もするそうで、それに驚いた伊藤はどうするか迷ったが、「『グランメゾン』のやつですもんね」と漏らすと、購入を決断。その決断力に、出演者から「男前!」という声が上がる中、千鳥ノブ(40)は「もうビリぐらい払ったよ」と包丁の値段がゴチバトルの敗者が支払う自腹額以上だと指摘し、伊藤を苦笑いさせていた。

 こうした伊藤の“キムタク愛”に出演者たちは盛り上がっていたが、ファンもすぐさま反応。ネット上では「グランメゾンでキムタクさんが使ってたって、そりゃ欲しくなるよね」「キムタクの名前聞いて一気にテンションあがってる。かわいー」などといった反響が相次いでいた。

 木村拓哉が好きすぎて、初めて2人きりで話をしたときにはうれしさのあまり、泣いてしまったという伊藤。そんな木村に近づけるのなら、この包丁も高い買い物ではなかったのかもしれない。

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