ジェシーとラウール、女性コスメ完売合戦「スノスト代理戦争」勃発!!
SixTONESのジェシー(24)をコラボビジュアルに起用しているコスメブランド「ドルチェ&ガッバーナ(ドルガバ) ビューティ」の最新ムービーが7月7日に公開され、大反響を呼んでいるという。
「7月7日に公開された動画で、ジェシーは『ライトブルーオードトワレ』と『フェリンアイズ インテンスアイシャドウ クアッド 4番』を手にするシーンがありました。特に『フェリンアイズ~』は、ECサイトで一時は完売になるほどの人気になったといいます。ジェシーが動画で商品を持っていたことが人気を後押しした、との評判でもっぱらですよ」(ファッション誌ライター)
ジェシーとドルガバでは、4月23日に公開された動画でも同じようなことがあった。
「4月23日の動画で、ジェシーは『ライトブルーオードトワレ』と『ザ・オンリーワン ルミナスカラーリップスティック 670番』を手にし、同じように百貨店のECサイトにアクセスが集中、後者が一時完売するほどの人気を集めたそうです」(前同)
ツイッター上では「私もジェシーのドルガバ買った」や「ジェシーのおかげでおしゃれなレディになれる。アイシャドウ買うよ」といった投稿が見られる。
「ジェシーを起用したことで、売り上げやブランドの認知度向上に、確実に効果があったのではないでしょうか」(同)
■ラウールの“商品”も即日完売
一方、SixTONESと同時デビューを果たしたSnow Manのメンバーも負けていない。2月19日、パルファン・クリスチャン・ディオールが新リップスティックの発売を記念して、ラウール(17)とコラボすることが発表された。
「ディオールとのコラボビジュアルで、ラウールはリップスティック『ディオール アディクト ステラー ハロシャイン 620 フェイス スター』とリップバームグロス『ディオール アディクト ステラー グロス』を纏っていました。特にリップスティックは、ラウールがつけていたものが話題になり、公式オンラインブティックにアクセスが殺到。ツイッターを見ても、“もう完売なんだけど、、今日からだよね?”や“早くもオンライン完売みたい”など大反響だったといいます。
また、“ラウールくんがコラボするので、この機にコスメデビューしたい”との人もいますし、ジェシー同様に、影響力の強さを見せていました」(前出のファッション誌ライター)
デビュー時に「ライバルがいるって最高だ」のキャッチフレーズを用いた広告も展開された、SixTONESとSnow Man。双方のファンにもライバル意識が芽生えているという。
「両グループはデビュー前、さらにデビュー後の現在も何かと比較されてしまうんです。そのため、それぞれのグループやファンに対して対抗意識を燃やしてしまう人も少なくないようです。
最近でも、全15組75人のジャニーズタレントが参加する期間限定ユニット・Twenty★Twenty(通称:トニトニ)が歌うチャリティーソング『smile』のパート割りが、SixTONESとSnow Manの2グループ合同で1フレーズのみだったことが話題に。ネット上で“スノストに関しては、何で一緒にされているのか理解できない”や“スノスト歌割り一緒にされるの悔しい”との不満の声も数多く聞かれました」(女性誌記者)
■キャラクター大賞が代理戦争に!?
それぞれのグループに対する対抗意識が、意外なところに飛び火するケースも見られる。
前出の女性誌記者は、
「2020年サンリオキャラクター大賞の結果が6月9日に発表されたとき、6位にラインクインしたX JAPANのYOSHIKIとハローキティのコラボキャラ・YOSHIKITTYに注目が集まりました。というのも、YOSHIKIがSixTONESのデビュー曲『Imitation Rain』の作詞・作曲・編曲をが手掛けた縁で、SixTONESのファンにも応援が呼びかけられ、実際に投票する動きもあったんです。そのため、“組織票だ”との批判が寄せられたんです」
と話し、こう続ける。
「Snow Manのファンも1位になったシナモロールに投票する動きがあったという話も聞こえてきます。以前からメンバーの渡辺翔太(27)がシナモロールと似ている、という声があり、YouTubeで渡辺とシナモロールが共演したこともありました。そうしたこともあって、“すごいね、シナモン。スノ担(Snow Manファンの愛称)の力も少しありそう”との声もあったんです。
結果的に、SixTONESファンがYOSHIKITTY、Snow Manファンがシナモロールに肩入れする形で激突。“SixTONESvsSnow Manの代理戦争と化してる”“キャラクター大賞は有名人の代理戦争じゃないんですよ”と揶揄する声もでてくる始末でした」
しかし、こうした両グループファンの競い合いが良い効果をもたらす可能性もあるだろう。
「世界的なブランドとコラボしたジェシーとラウールですが、今回は目立った競い合いのようなものは見られませんでした。しかし、今後コラボがあり、それぞれのファンが“どっちの方が売れた”ということで競った場合、相乗効果で商品の売り上げがアップするということがあるかもしれませんね」(前同)
SixTONESとSnow Man、双方のファンの後押しが、両グループに勢いをつけているのは間違いなさそうだ。