フワちゃんテレビ界席巻!あそこまで愛される“むき出し120%”力
8月4日の生放送番組『ZIP!』(日本テレビ系)でYouTuber芸人・フワちゃん(26)が、軽い“放送事故”を起こした件について、同日、本人が公式ツイッターで謝罪をした。
「この日、いつものようにフワちゃんはスポーツブラを着ていたのですが、大きく手を振って元気に登場した際に、バストの下部分がむき出しになってしまったんです。極端にモロ見えしたわけではないので、笑い話で済むレベルのことでしたが……」(番組関係者)
これについてフワちゃんは、7時55分に、
《ほんとにすみません今朝のzip薄着で暴れすぎて下乳見えてたらしいですさすがにすみません》
と、ツイッターで謝罪。番組終了後ではなく放送中のSNS投稿に対して「フワちゃんらしい」と評する声があったほか、「たぶん本人も盛り上げろ目線がヒシヒシと感じたからはしゃいでしまったんだろうね」「子供たちも観る番組では、気をつけてくださいね。サイズ小さかったのかな?スタッフさんもう少しゆとりある衣装をお願いしますね。」「ギリギリ大丈夫!wむしろきれいと思ってしまったwけど気をつけないとだね」
と、全体的にフワちゃんに対するフォローが多く見受けられた。
■フワちゃんの行動は性善説から来ている
それにしても、昨年から今年にかけてのフワちゃん人気には目を見張るものがある。テレビで姿を観ない日はない、と言っても過言ではないだろう。今年上半期には、100本以上のテレビ番組に出演しているのだから驚きだ。
「しかも、出演するだけでなく毎回大御所相手にも物怖じせずタメ口で接して場を盛り上げるから、単なるブームで終わる気配は全くない。最近だと、7月10日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際は、珍しく軽い敬語が混じっていましたが、これも“徹子さん相手だもんな”“ちょっと新鮮”と好評でした。ちなみに、フワちゃんは徹子さんの著書『窓際のトットちゃん』の大ファンで、徹子さんと本当に楽しそうに話していました。お互いの思想が“性善説”であることで共感していましたね」(女性誌記者)
フワちゃんは大学で性善説を知り、「ポジティブでギャルっぽい」と中国哲学を専攻したことを『徹子の部屋』で話していた。その思想が、フワちゃんの物怖じしない性格に影響を与えているのだろう。
今年2月26日の『クイック・ジャパン』(太田出版)でフワちゃんは、
「大御所の方ってすごく心のキャパが広いから、本当の意味で怒られたことはない」
と話していたが、これも性善説寄りの考えだ。
■あのDTすらタジタジに
「同誌では、“緊張しないコツにあえて『ナメられるポイント』を見つける”“その人の人間らしいところを見つけると緊張しなくなる”とも話していました。そうしたメソッドがあるからか、大物芸人のダウンタウンの2人を相手に、それぞれツーショット写真を撮らせてもらったこともあり、どちらもニュースになりましたね」(専門誌記者)
19年12月の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では浜田雅功(57)と、19年11月の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、松本人志(56)とそれぞれ自撮りツーショットを撮り、ツイッターにそれぞれ投稿していた。
フワちゃんの公式ツイッターアカウント(@fuwa876)より
「特に『行列』では、“ツイッター、フォローしてるよ!”と松本にタメで話しかけたり、松本に無理矢理フワちゃんコスプレをさせたり、“まっちゃんってNGないんだね!”と終始松本をタジタジにさせていました(笑)。あまりのやりたい放題ぶりに、共演者のフットボールアワー・後藤輝基(46)が松本にから強制的にフワちゃんをはがし、“ヒヤヒヤするわ!“とツッコまれる場面もありましたね(笑)」(前同)
■先月も”露出”してしまったフワちゃん
そんな元気ハツラツなフワちゃんのため、今回の騒動もちょっと激しく動きすぎてしまったのだろう、という声もあるが、実はあの動きは、フワちゃんのスゴさがよくわかる場面でもあるという。
「南海キャンディーズ・山里亮太(43)も同日に“感動した”とツイートしていますが、フワちゃんは派手に動き回っているように見えて、ちゃんとテレビ画面からはみ出さないように動いている。そうした面から、“リモートに向いてるタレントNo.1”とする声もありますね」(WEBライター)
今年7月29日には、上半身にシャツだけ着て自宅でリモート会議をしていた際にうっかり“下のほう”を露出してしまった件を、
《今ミスって資料取ろうとしてその場で立っちゃって全部写った全部見えたまじヤバイ超せいや》
と、6月に画面ごしに露出した『リモートセクハラ』が話題となった霜降り明星・せいやをネタに自虐ツイート。せいや本人に「せいやを形容詞みたいに使うな」とツッコまれていたが、今回もうっかり“露出”してしまう形となったフワちゃん。
ちょっとしたハプニングだったが、これからも持ち前の明るさで、テレビとYouTubeを盛り上げてほしいーー。