九州各地のコワーキングスペースを検索・利用できるスマートフォンアプリ「KIW」で、PORTO3316IMARIが利用可能に (2/3ページ)
人事白書調査レポート2020によるとワーケーションを導入している企業は14.9%、導入予定としている企業は20%とテレワーク導入とともにワーケーション導入が進んでいく可能性があります。
テレワーク推進による場所に囚われない働き方の実現や、ワーケーションの普及は地方に優秀な人材を呼び込み、地域で新しいプロジェクト立案および実行が可能となり地方創生施策としても注目されています。
一方、地方ではこのようなワーケーションの受け皿となるコワーキングスペースの整備が不足しており、KIWのワークプレイスネットワークとして加盟することで、九州全域のワーケーション促進の一助になると考え、今回参画を決定いたしました。
PORTO3316IMARIは地域のDXを推進するコラボレーションスペースとして、地域間連携、世代間連携、異業種間連携をとおして、数多くのプロジェクトを立ち上げてきました。
これらの動きを加速させるべく、KIWパートナーと連携し九州全域の働き方改革をはじめとしたDX推進に取り組んで参ります。
JDX福岡県支部の平野賢正のコメント
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従来より全国のJDX支部とは連携して新しい事業創造を行ってきました。社会のデジタルトランスフォーメーション(DX)が浸透してきたことと、首都圏を中心とした都市部の方々の新しい生活様式(多拠点生活やワーケーション)などへの意識が高まり、受け入れ側のインフラの整備が急務だと感じていました。KIWのワークプレイスネットワークに加盟することで利用者の利便性が高まるだけでなく、KIWクリエイティブパートナーの皆さんともお仕事をご一緒できるのではないかと期待しています。