イケメン落語家・瀧川鯉斗、「少年時代に名古屋で暴走族入りした経緯」を告白! (2/2ページ)

アサ芸プラス

テリー 生まれは?

鯉斗 東京です。でも父が転勤族で、3歳の時に北海道に引っ越したんですよ。小学3年生の時にまた引っ越しまして。それから少年期はずっと名古屋です。

テリー じゃあ、名古屋で悪かったんだ。なんで暴走族になったんですか。

鯉斗 環境ですかねぇ。(名古屋の)天白(てんぱく)っていうところだったんですけど、医者のせがれの友達から、こっち(頬に傷のしぐさ)のせがれまで、ピンキリだったんですね。で、ヤンチャをやっていた先輩の中に憧れの人がいまして。すごくオシャレで格好よくて、男気もある人だったんですよ。

テリー あぁ、若い時はそういう不良に憧れるよねぇ。で、その人が暴走族だったんだ。

鯉斗 はい。昔の暴走族のイメージは、たぶんこう(リーゼントのしぐさ)だと思うんですけど、昔、木村拓哉さんが出てたドラマの「ロンバケ(ロングバケーション)」ではやったロン毛みたいな髪型で。

テリー もう「ビー・バップ(・ハイスクール)」じゃないんだ。

鯉斗 僕らの時は。まぁ、田舎にはいましたけどね。名古屋の中でも田舎ですけど。

テリー 俺、全然わからないんですけど、暴走族って何するんですか。

鯉斗 夜にバイクで走るのがメインですね。

テリー 車は大変だもんねね。お金もかかるし、車庫証明もいるし。

鯉斗 そうですね。

テリー 何に乗ってたの?

鯉斗 いろいろですね。(カワサキの)ゼファーだったり、(ホンダの)CBXとかCBR‥‥。

テリー あ、ということは限定解除じゃなくて‥‥。

鯉斗 400までです。

テリー そうだよね、限定解除って難しいんだよ。

鯉斗 そうですね。取りたいと思っても、なかなか。

テリー でも俺、昔、取ったんですよ。ハーレーに乗りたくて。

鯉斗 えっ、そうなんですか。すごいですね。うらやましい。やっぱり、400以上のバイクは憧れますよ。

(アサヒ芸能8月6日号「天才テリー伊藤対談」=1=)

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