木村拓哉の“教え”と真逆!Cocomi「ポイ捨て破局」は母・静香の教え!? (2/3ページ)

日刊大衆

 Cocomiはファッションブランド・ディオール(DIOR)のアンバサダーを努めていますが、こうした海外ブランドとの箔付けも工藤が主導し、SNSも工藤のプロデュース下で運用している、とささやかれていますね。娘たちの活躍を誰よりも願っている工藤が、売出し中のタイミングで男の影はない方が良いと考えるのも無理はないでしょう」(前同)

■キムタクは「長くつきあえ」

 一方で、父の木村は長いつきあいを望んでいた可能性もあるとか。

「木村は、2008年5月のラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)で、リスナーから18歳の男性から、1人の女性とつきあうのと複数の女性と遊ぶことのどちらがいいかとの質問が寄せられたんです。この男性はかなりのモテ男だといいますが、この悩みに木村は“女の子とは長くつきあえ”と返したんです。娘の恋愛もできれば長続きしてほしい、と考えていたかもしれませんよね」(女性誌記者)

 2016年1月発売の『女性セブン』によると、木村には工藤との結婚前に、“カオリン”の愛称でファンからも認められた一般女性と9年にもわたって交際を続けてきたという。

「記事によると、木村はカオリンに合鍵を渡し、長く同棲していたといいます。カオリンは、決して表に出てくることはありませんでしたが、ファンの間では、その存在は有名で、“彼女との結婚なら”との声もあったそうです。1999年8月に2人は破局したといいますが、この9年間で、1人の相手を長く愛し続ける大切さがわかった木村は、“長くつきあえ”とのアドバイスできたのかもしれません。もっとも今は工藤と結婚して20年経ち、現在もラブラブのようですから、より説得力がありますよね」(前同)

■静香は結婚前、YOSHIKIらと交際

 一方で工藤は木村とは少し価値観が違うようだ。

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