長澤まさみのすべてを知る“リリーおばさん”の圧倒的人間力 (3/4ページ)
■いやらしさを感じさせないリリーの魅力
「その後の対談でも、当時男性経験ゼロだった20歳そこそこの森三中・村上知子(40)の誕生日に“外国製のいい下着”を2セットプレゼントし、“着てないと、着負けしちゃうからずっと着てろ”とアドバイスした話をしたほか、洋服について夏帆に“俺がちょっと1回買い物に付き合いますよ。フィッティングしましょう”と話すと、長澤も“私も行きたいな”と話していたり、女性を相手にもまったく距離を感じさせないんですよね。対談で長澤も“リリーさんのアドバイスって、いやらしくない。服とか下着の話も”と評価しています」(前出の専門誌記者)
ちなみに、『オトナの気まぐれ対談』でも、“リリーおばさん”の件に少しだけ触れていて、舞台で初共演した際を振り返り、長澤について「その頃から十何年ずっと、俺のこと”おばさん“と思ってたもん」と明かしている。