瀧川鯉斗、「族の兄ちゃん」落語家弟子入りも引き取るとテリー伊藤に「断言」! (2/2ページ)

アサ芸プラス

僕は自分のフィルターを通して、今の古典落語をお客さんたちに伝えていきたいです。

テリー 例えば「枕」はどうしてるんですか。

鯉斗 メインは日常のことを話してまして。申し訳ないですけど、たぶん、今日テリーさんと対談させていただいたことも、使わせていただくと思います。

テリー アハハ。いやいや、ぜひ使ってくださいよ。でもね、師匠はこれから落語界でも特別な存在になっていくと思うんです。そうすると担う役目も大きいですよね。

鯉斗 いやぁ、ありがとうございます。なので、あまり落語を知らない方に落語を広めていきたいというのがひとつと、あとは小遊三師匠たちに教わった落語界のルールを、プレーヤーとして入ってくる10代、20代に教えたいですね。長屋があった時代の、日本人の粋みたいなものを伝えていきたいっていうのが、すごくあるんですよ。

テリー 今はどういうところに住んでるんですか。

鯉斗 今は普通のマンションです。頑張って働いて、稽古部屋のある、和風の一軒家を作りたいですね。

テリー もうお弟子さんも来てるんですか。

鯉斗 いやいや、まだまだ。

テリー あ、そう。でも、そろそろですよ。きっと地方の族の兄ちゃんが「俺も鯉斗師匠みたいになりたい」って特攻服を捨てて来ますよ。どうします?

鯉斗 アハハハ。いや、その時は引き取りますよ。それは僕がうちの師匠や小遊三師匠たちにしていただいたことですからね。

◆テリーからひと言

 見た目はもちろんだけど、中身も男前だったね。さすが元総長! この号が出たら、ほんとに暴走族の兄ちゃんたちが大挙して押し寄せるかもよ。気をつけてね。

(アサヒ芸能8月6日号「天才テリー伊藤対談」=4=)

「瀧川鯉斗、「族の兄ちゃん」落語家弟子入りも引き取るとテリー伊藤に「断言」!」のページです。デイリーニュースオンラインは、瀧川鯉昇瀧川鯉斗三遊亭小遊三落語家テリー伊藤エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る