中居正広、敵味方関係ナシ!100%慕われる「最強アドバイザー」!! (2/4ページ)
8月3日放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演したV6の井ノ原快彦(44)は、2015年12月31日放送の『第66回NHK紅白歌合戦』で白組司会を務めたときのエピソードを明かした。
「当時39歳で初の紅白司会を務めた井ノ原ですが、大御所歌手も出演する中、相当なプレッシャーを感じていたといいます。そうした中で、25歳で紅白司会を務めた中居から話を聞きたかったそうですが、本番数日前のクリスマスにアパレル店で偶然、中居と遭遇。井ノ原は後ろから脅かしてみようと声をかけたのですが、中居はまったく動じず、それどころか“お前さ、言っておきたいことがあるんだよ”と切り出し“本番は絶対に台本を全部覚えておいた方がいいぜ”とアドバイス。
中居は、本番当日にも井ノ原を気にかけて、“お前もうちょっとさ、バラードのとき余韻出した方がいいんじゃない”“あとちょっとだよ、最高だよ!”と声をかけてくれたといいます。