“胸くそ悪い”と話題のレス漫画に、指原莉乃「イライラしすぎた」と激怒! (2/2ページ)
5月頃、パチンコ依存症の主人公をはじめ、登場人物がクズばかりの『連ちゃんパパ』(ありま猛)という、1990年代にパチンコ雑誌で連載されていた漫画が、いきなりSNSで注目を浴びました。パチンコ代を稼ぐために悪事を重ねていく様子が『コボちゃん』のようなほのぼのした絵柄で描かれ『主人公が邪悪すぎて吐き気を催す』と大拡散され、一時は漫画が掲載されているサーバーがダウンするほどに。また、すれ違う夫婦の気持ちと、静かにほころびが広がっていく様子を描いた、『妻が口をきいてくれません』(野原広子・サイト『よみタイ』で連載中)や、地方出身のサブカル女子が上京して何者にもなれない葛藤や自意識を丁寧に描いた『普通の人でいいのに!』(冬野梅子・サイト『コミックDAYS』掲載)など、人の心をえぐるようなリアルで“痛い”漫画が密かなブームになっています」(漫画系サイト編集者)
指原莉乃や、現役アイドルをも魅了する「イライラするけど目が離せない」“胸くそ漫画”。『今日も拒まれています』は現在も絶賛連載中なので、このクソ暑い中、“胸くそ”を体感してみるのもいいかも?
(金宮炭子)