TOKIO長瀬智也の衝撃告白「最大の心残りは…」おぎやはぎ『メガネびいき』?
21年3月末でジャニーズを退所することが正式に発表されたTOKIO・長瀬智也(41)について、8月6日深夜放送のラジオ『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で言及する場面があった。
「『メガネびいき』は7月23日~8月6日まで3回、小木博明(48)が持病の偏頭痛の治療と夏休みで休養しています。そのため、今回の放送では矢作兼(48)と同事務所のいけだてつや(37)とお笑いコンビザ・マミィが助っ人で出演しました。これまで23日は超新塾・アイクぬわら(34)とさらば青春の光・森田哲矢(38)が出演したほか、30日には爆笑問題とハライチという超豪華メンバーが集結して話題になったんですが、それにちなんだメールがリスナーから届いたんですよ」(ラジオ局関係者)
以下、リスナーからのお便り。
「今日のゲストは発表されてなかったから、もしかしたら、いまもれなく話題のTOKIOの長瀬クンかと思ったら、渡部の親友(いけだ)と、元スーパーハガキ職人(ザ・マミィ林田)と、泥棒顔(ザ・マミィ酒井)じゃねぇか! 長瀬クンの期待を返せ!」
いかにも深夜ラジオ特有の毒のあるメッセージだったが、この件について矢作は意外な裏話を明かしたのだ。
■長瀬は『メガネびいきに出たがっている
「長瀬くんはちゃんとメールしたんだよ。退所の報道が出たじゃない。だからさ、『あ、そうだったんだ、おめでとう』みたいな。『よかったよ、頑張ってね』って」「そしたら、『メガネびいきにまた出たかったな』って(返信が)きたけど、『まだ出れるじゃん。そんなこと言わずに出てよ』っていったら、それから返信はないけど(笑)」(矢作)
と、メールでやり取りしていたことを明かしたほか、返事がないことについては、いけだが「DASH島に行ってらっしゃるのかも」とフォローする一幕があった。
「長瀬は06年に『メガネびいき』がスタートした直後の第3回(10月20日)に出演して以降、何度か出演していました。13年にはドラクエ3がきっかけでダイオウイカが好きになった、という長瀬らしい天然エピソードを話したり、矢作が間接的に”長瀬くんが~”と話題にしたり、ファンには有名でしたね」(専門誌記者)
今回の『メガネびいき』放送前も、「なんと 長瀬さん退所とか…とりあえずメガネびいきに呼んで欲しい」「長瀬くん、ジャニーズ事務所を退所する前にメガネびいきにまた、ゲストで来て欲しいなぁ~」という声があり、多くのファンが長瀬を心待ちにしているのがよく分かる。
■矢作経由で過激エピソードも
ちなみに、いけだはラジオ終了後に、
「メガネびいきお聞きくださった皆様ありがとうございました!長瀬智也さんが来ると待ちにされていた皆さますみません。マークスタジオ行ってもガッカリされないよう精進いたします!初スタジオありがとうございました!」
と、ツイートしていた。
「本人がいなくても、矢作がかなり攻めた話をすることもあったんです。13年5月16日の回では、矢作が長瀬たちと飲み会した際を振り返り“お気に入りのセクシービデオ監督について熱弁”“いろんなセクシービデオを見ている”と明かすと同時に“ここでは、ホント言えない話”“すべらない話でMVPとってもいい話。聞かせられないのが惜しい”と、飲み会でかなりスゴい話をしていたことを明かしています(笑)」(前出の専門誌記者)
16年6月23日には「長瀬の友人にすごい風俗通がいる」と話していたり、ふだんは見れない長瀬の意外な一面を知ることができた『メガネびいき』。一部では「裏方として活動する」と報じられている長瀬だが、ジャニーズを辞めるいまこそ、いろいろなトークを解禁してほしい、と思う人は多いかも!?