「女版半沢直樹」を描くのはキングオブコント王者、元ナベプロ芸人 (2/2ページ)

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 がじん祥太も、そんな1人。元ワタナベエンターテインメントに所属していたピン芸人で、我人祥太として「R-1ぐらんぷり2010」のファイナリストになっている。だが、飛躍することなく芸人業を廃業。作家に転身後は多くの作品に参画し、ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」チェインストーリー(日テレ系)も担当した。
 「キングオブコント2013」優勝コンビ・かもめんたるの岩崎う大も名を連ねる。メジャーコンテストの実績保持者が同作を書いているのだから、面白くないはずがない。

 8月12日放送の第5話以降は、“お持ち帰る男”として佐伯大地、佐野岳、藤田玲らが登場。コロコロチキチキペッパーズ・ナダルもドラマに初挑戦する。

 おしゃ子で新機軸を打ち出した矢作。罵倒されたいM男に勧めたいハイスペックな顔面プログラムだ。

(伊藤由華)
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