バカリズム、バナナマン日村に囲われていた!? 「かわいい男の子が好き」

日刊大衆

日村勇紀(バナナマン)
日村勇紀(バナナマン)

 8月4日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に、バカリズム(44)、東京03飯塚悟志(47)、豊本明長(45)、角田晃広(46)が出演。バカリズムが、かつてバナナマン日村勇紀(48)と約2年同居していた頃のエピソードを語った。MCのオードリー若林正恭(41)は、この同居の経緯に興味津々で「日村さんと一緒に住んでたんですよね?」「どういう流れなんですか?」と質問。

 バカリズムは、もともと仲が良かったゆってぃ(43)からアンタッチャブル柴田英嗣(45)の家でゲームをやらないかと誘われ、日村もその場にいたと説明。夜遅くまでゲームをした帰りに、日村から「お前泊まったら?」と家に誘われたのがきっかけで、泊まった翌日仕事がなかったバカリズムは、日村に誘われて食事に行き、その後「今日も泊まれよ」と言われたと続け、「っていうのが、結局ずーと2年ぐらい」と、なし崩し的に同居していたと告白。

 これを聞いた若林は「日村さんってかわいい男の子好きなんですよね」と笑うと、バカリズムは「そう。あとあと聞いたら、定期的にかわいい男をなんか囲うみたいな……」と日村の嗜好を暴露した。ここで若林も「僕も1回だけ“一緒に住まない?”って言われたことがある。テレビ出たての頃」と明かし、共演者を驚かせた。そんな日村との同居について飯塚は「え、それ、別に何もされないよね?」といぶかしんだが、バカリズムは「何もされないです。なんかずっと一緒にいたいんじゃないですか?」と日村はただただかわいい男子と一緒にいたいだけだと思うと語った。

■荒んだ同居生活

 また当時は、バナナマンもまだそこまで売れていたわけではなく、当然バカリズムも無名。同居生活は「荒んでいた」そうで「2人でずっとお笑い番組をわざわざつけて、文句言うんですよ。ネタ番組とかやってるじゃないですか」「1組ずつ見て“はい。38点”って。1組ずつ点数つけて僕が何がダメだったかを解説して」「荒んでるから。嫉妬ですよ嫉妬」と、テレビに出ている芸人を批評をして憂さ晴らししていたという。

 バカリズムと日村の同居エピソードに、視聴者は「若林も誘われてたのわらた」「日村さんが若さまとも一緒に住もうとしてたなんて」「若林、バカリズムと、よくよく考えたら日村さんの好み一貫してるよね」「日村さんと好みが合うかもしれない」「よく結婚できたな日村さん(笑)」「字面だけだと日村さんめっちゃヤバいぜ(笑)」など、ザワザワ。今は奥さんの神田愛花(40)がいるから大丈夫!?

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