ゲーム配信会社に26億円の損害賠償請求、理由は「配信者のセクシーな服装」体調の異変を主張 (2/3ページ)

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 なお、『Daily Mail Online』によると、男性は過去にもマイクロソフト、ソニー、任天堂に対し、訴訟を起こし、いずれも棄却されているという。同報道では、これらの訴えの詳細については書かれていない。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「2500万ドルは高すぎる。どこからそんな金額が出たのか」「常識外れ。訴えることに対し、恥ずかしさはなかったのか」「どう考えても自分のせい。ゲームをやらなければいいだけ」「馬鹿みたいな訴え。過去に他の会社も訴えているようだし、ネタにしたいだけでは」「確かに谷間を強調するような格好でゲーム配信をしている女性はいる。そういう女性が見られなくなるようにする機能があってもいい」などの声が挙がっていた。

 海外では、珍しい理由でゲームに関連する会社を訴えた人が他にもいる。
 中国・北京市で、兄妹である11歳の男児と9歳の女児が屋根から飛び降りた事件で、自宅の屋根から飛び降りたのは、ゲームに影響されたからだとして、兄妹の両親がゲーム会社を訴えたと、海外ニュースサイト『Lahore Herald』が5月25日に報じた。

 同記事によると、兄妹はキャラクターが建物の間をジャンプしながらゴールに向かうゲームをスマートフォンでよくしていたという。ある日、兄が妹に「私たちも建物から落ちても生き返ることができるか試してみよう」と話し、2人は高さ約50フィート(約15メートル)の自宅の屋根から飛び降りた。

 兄妹が飛び降りたことに気づいた父親が、すぐに兄妹を病院に連れて行った。兄妹はいくつかの骨が折れ、複数回の手術をしたが、現在は回復に向かっているという。両親は兄妹が飛び降りたのは、兄妹がしていたゲーム影響だとして、兄妹がしていたゲームを制作した会社『Tencent(テンセント)』を訴えたそうだ。訴えの詳細については明かされていない。

 世界では、ゲームがきっかけで訴訟に発展するケースが、多岐に渡ってあるようだ。
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