首都高暴走男に続き巨人・小林も「衝突事故」!なぜポルシェだけが叩かれる? (2/2ページ)

Asagei Biz

トラック運転手が死亡し、懲役8年の実刑判決が下された事件の際も、多くのメディアが、医師が乗っていた車両を『ポルシェ』と実名で報道しています。理由は記事にメーカー名を盛り込むことで、読者によりわかりやすくニュースを届けるためですが、もちろん、ポルシェだから事故が起きたのではなく、事故は運転者の責任。ただ、やはり、スピード=事故=ポルシェ、フェラーリとなると、インパクトがある。決してポルシェを悪者にしようとしているわけではないと思うのですが……」

 とはいえ、ことあるごとにブランド名で報道されることに、忸怩たる思いを感じるポルシェ・オーナーも少なくないという。20年に渡るポルシェのオーナーが語る。

「本来、ポルシェは誰もが簡単に扱える車でないんです。それをブランド志向だけで買って乗り回すから事故が起きる。スピードが出る車だからこそ、それを取りまわすテクニックは必要不可欠。もし、公道でポルシェを走らせたいなら、そのことを肝に銘じてほしいですね」

 罪を憎んで「車」を憎まず、といったところか。

(灯倫太郎)

「首都高暴走男に続き巨人・小林も「衝突事故」!なぜポルシェだけが叩かれる?」のページです。デイリーニュースオンラインは、ポルシェ小林誠司巨人社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る