障がいを持った方やパラスポーツ選手の働き方を広げる!ユニバーサルデザインのキッチンカープロジェクトをクラウドファンディングで実施 (2/4ページ)

バリュープレス



このプロジェクトが成功すれば、移動販売の雑貨屋さんやカフェなど様々な職種を選ぶことができるようになります。障がいを持った方の働き方のモデルケースとなり新しい社会・生活モデルの構築に繋がることを期待しています。

■障がい者の挑戦を応援するために立ち上げ
身体障がい者の方に現在の働き方を質問したところ、「交通事故後の職業訓練を受けて就職した」「トライアル雇用をしていたから就職した」という答えが多く聞かれました。また、現在、アスリート雇用をされている選手からは、「アスリート雇用の期限が終わったら就職先を探さないといけない」との声もありました。

こうした声を受け、「できなくなったわけじゃない、やる機会がなくなっただけではないのか?」「障がいがあるから、新しいことにチャレンジするための一歩を踏み出す勇気がでないのではないか?」と考えるようになり、本プロジェクトを立ち上げました。

■みんなで楽しめる唐揚げを販売
キッチンカーでは子どもから大人まで食べることができる唐揚げを販売予定です。子どものおやつに、忙しいお母さんが晩御飯のおかずに、お父さんのお酒のつまみに、障がい者スポーツの大会や日曜日の練習の昼食にと、幅広く楽しんでいただければと思います。唐揚げの監修は、料理人の方にお願いしており、味は間違いないものを提供いたします。

■クラウドファンディング概要

●目標金額:400万円
≪用途≫
(1)キッチンカー車輌購入費と障がい者が運転できるようにするための車輌改造費(例:左足アクセル、手動運転装置など)
(2)リターン費用 ※詳細はプロジェクトページを参照してください。
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