アンジャッシュ児嶋一哉も!?youtuber最新トレンドは「嫁」!

日刊大衆

児嶋一哉
児嶋一哉

 7月3日にYouTubeチャンネル『児嶋だよ!』を開設した、アンジャッシュ児嶋一哉(48)の奥さんに、注目が集まっている。

 児嶋は2011年に、15年間交際を続けていた元タレントの一般人女性と結婚しているが、現在に至るまで特別なスキャンダルもなく、妻に一途なことは以前から知られていたが、今年に入ってから、さらに注目が集まっている。

「ちょうど7月16日が児嶋の誕生日だったことにくわえ、17年に佐々木希(32)と結婚したのに、それ以前からずっと不倫していたことが今年6月に『週刊文春』(文藝春秋)で報じられた相方の渡部建(48)との差もあるんでしょうね……。児嶋のインスタとYouTubeで、誕生日の様子を投稿したところ、大いに反響があったんですよ」(女性誌記者)

 17日にはインスタに写真を、18日にはYouTubeに『児嶋が48歳の誕生日ごはんを食べるただただ平和な動画』として投稿。児嶋の妻は誕生日に、まるでレストランのような本格的なイタリアン料理を振舞ってくれたのだ。写真ではローストビーフや、パスタやカルパッチョなど、色とりどりのイタリアンがオシャレに盛り付けてあった。

画像は児嶋の公式インスタグラムアカウント(@kojikojikoji47)より

 インスタで児嶋は、「48歳の誕生日妻に作ってもらった〜! とりあえず50までがんばろー」とメッセージを添えている。

■愛妻家・児嶋

「18日の動画でも、“毎年誕生日は奥さんに料理を作ってもらっている”と話し、奥さんとワインで乾杯したり、料理の感想を話したり、仲睦まじい様子が見られました。

 動画説明欄のスタッフによると、誕生日は料理を作って待つ奥さんのために、仕事が終わると飛ぶように家に帰って行ったそうです。児嶋は味の感想が”うまい!”だけなのを自虐していましたが、視聴者には“いい旦那さんって感じがする”と好印象でした。動画の生配信よりも奥さんを優先したことも明かされており、非常に愛妻家な印象を与えましたね」(前出の女性誌記者)

 コメント欄には、「変に詳しくてうんちくたれる奴より、ヒラマサとアジの区別がつかないくらいのほうがいい」と、渡部への皮肉もあったが、多くは「芸能人なのに、ちゃんと誕生日は毎年奥さんとご飯食べるって、素敵すぎる。作る方も幸せだろうなあ。」「普段から愛がなかったらこんな素敵なご飯を毎年作らないし、ラブラブアピールしてないのに、全画面から愛が伝わってきて尊い」

 と、微笑ましさを感じるコメントで溢れていた。なお、児嶋の妻は声と、乾杯の際に腕が映ったのみで、本格的には登場していない。

「その後、7月31日には『児嶋さん!奥さまから苦情が届きましたよ!』という事前にスタッフが聞いた奥さんの児嶋への苦情を紹介する動画を投稿したんですが、こちらも“方向音痴がひどい”“銀行窓口で暗証番号を声に出して窓口の人に止められる”といった、むしろ微笑ましいポンコツエピソードが語られて、こちらも8月7日の時点で31万再生を記録しています。サラっと“ファンレターは必ず返してる”と話したことや、言い訳はしつつも奥さんへの悪口だけは一切言わなかったことを評価する声が多かったですね」(前同)

 コメント欄を見ると、「奥さんのファンになってしまった」「児嶋さんの奥さんネタにハズレなしの法則」と、児嶋の奥さんネタに一定のファンがついているのが分かる。芸人YouTuberにとって、奥さんネタは鉄板であるため、本格的な奥さんの登場を望む声も少なくない。

■渡部の妻・佐々木はどうなる!?

カジサックことキングコング梶原雄太(40)のヨメサックや、雨上がり決死隊宮迫博之(50)の奥さん・嫁迫のように、芸人YouTuberは妻が出演し、仲の良さや家庭的な感じがウケることが多い。最近では、宮迫が7月25日、『【嫁迫の誕生日】夫婦史上、最も過酷な1年間を振り返りながらお寿司でお祝いする』というお祝い動画を投稿しました。“闇営業”騒動を振り返りつつも、サプライズで奥さんにフラワーギフトを渡したり、楽しくお酒を飲む姿が視聴者からも好印象で、69万再生と、2.2万いいね!を記録しています」(専門誌記者)

 そうなると、渡部の妻である佐々木にも、期待する声が上がるのは必然かもしれない。

「8月5日発売の『女性セブン』(小学館)で、渡部と佐々木が、8月上旬に2歳の長男の両手をそれぞれ掴んで“手つなぎデート”をしている写真を掲載しました。6月17日の『文春オンライン』で“離婚しない決断をした”と報じられていましたが、今回の写真を見る限り、確かに夫婦関係が崩壊しているようなことはなさそう。

 今回の騒動で渡部は佐々木に頭が上がらなくなっているはずですし、“あの渡部を許した最強の嫁”としてYouTubeに出たら、話題になること間違いなしですよ。YouTube向きの題材である料理も佐々木の特技ですからね」(前同)

■佐々木の料理に期待?

 佐々木は、18年に『食生活アドバイザー』の資格を取得しており、19年にはレシピ本『希んちの暮らし』(講談社)を出版している。渡部の不倫騒動後は料理関係の投稿はしていないが、インスタグラムでは何度もあらゆるバリエーションの料理や、気合いを入れて仕入れた食材の写真を投稿していた。

「渡部のYouTubeチャンネル『アンジャッシュ渡部チャンネル』は騒動後コメント欄を閉鎖し、最後に投稿した6月1日の動画には低評価マークは3.2万付く悲惨な状況ですが、佐々木は今回の騒動で健気な姿でむしろ好感度を上げた。もしかしたら、YouTubeやバラエティ番組で、“最強の嫁”として出演するかもしれませんよ」(前出の女性誌記者)

 くしくも同じく料理上手な奥さんだった児嶋と渡部だが、世間の“夫”としての評価は大きく差が開いてしまったーー。

「アンジャッシュ児嶋一哉も!?youtuber最新トレンドは「嫁」!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カジサック児嶋一哉キングコング梶原雄太渡部建エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る