新型コロナに立ち向かう医療機関や音楽エンタメ従事者を支援する「Dress farm 2020基金」8月19日まで、助成金交付の公募期間を延長! (4/4ページ)

バリュープレス

そしてもう半分を、自分達をここまで育ててくれたエンタテインメント業界の活動支援とさせて頂きます。」(sumika)
この呼びかけに賛同した多くの方々のご寄付をもとに、第一線で新型コロナウイルス感染症の治療等にあたる医療機関・医療従事者を支える活動に、そしてエンタテインメントの中でも特に音楽ライブを支えてくださっている専門スタッフ(フリーランスの個人)の方々を対象に助成することで、一日でも早くこの危機を乗り越え、新たな活動が始められるよう、医療やエンタテインメントを守る一助になることを目指します。

公益財団法人パブリックリソース財団 (http://www.public.or.jp/
2000年に非営利のシンクタンク、NPO法人パブリックリソースセンターとして発足し、NPO など非営利事業体のマネジメント強化、SRI(社会的責任投資)にかかる企業の社会性評価やCSRの推進支援、そしてオンライン寄付をはじめとする寄付推進事業などを展開。2013年1月、これらの成果と蓄積を踏まえ、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織「公益財団法人パブリックリソース財団」として新たにスタート。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金、遺贈など様々な寄付の方法を提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組む。2020年度は新型コロナ感染症に対応するため、様々な分野や人を支援する基金を複数創設し、支援を続けている。


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