「チャン・グンソク“激太“」、TWICE、ヒョンビン元カノ…2020年上期“韓流“ベスト3
新型コロナウイルスの感染が世界中で猛威をふるった2020年の上半期。日本の芸能界ではどんな出来事が人々の注目を集めてきたのだろう? そこで今回は夏休み特別企画! 本サイトで2020年1月~7月までにアクセスが集中した人気記事を振り返ってみたい。今回は「韓流K―POP部門」ベスト3‼
3位 TWICE“モモ”熱愛発覚!実姉まで標的にされる「韓国アイドルの闇」
1月2日、韓国の男性アイドルグループSUPER JUNIORのヒチョル(36)と女性アイドルグループTWICEのモモ(23)の熱愛が発覚。お互いの所属事務所が「2人は日頃から親しい芸能界の先輩後輩の間で過ごしていたが、最近お互いに好感を持って交際することになった」と、2人の交際を認めるコメントを出した。
「ヒチョルとモモは2020年初の公開カップルとなりました。モモが日本人とあって“日韓のビッグカップル”として話題になっていますが、13歳もの年の差にも関心が集まっています。また、この2人、実は過去に何度も熱愛説が噂されていたカップルでもありました。
ヒチョルは過去、自身が出演したテレビ番組のなかで“モモが理想のタイプ”と何度も告白しています。その発言後にも彼のSNSにはモモとの2ショット写真が何度も掲載されたことなどから熱愛説に発展。当時は双方ともこれを否定していましたが、今回の報道にお互いのファンたちからは“やっぱり”との声が多数出ていました」(芸能関係者)
ネット上のコメントの多くが2人の交際を祝福したものだが、中には悪質なコメントも。
「トップアイドル同士の熱愛発覚ですからね。インターネット上には祝福の声に交じって“裏切られた”“もうファンを辞める”など2人の幸せを否定するようなコメントも上がっていました。ただ本人たちにとってみたら、そんなことは想定内。今、モモがもっとも心を痛めているのは、モモの家族にまでその魔の手が及んでいる事実です」(前出の芸能関係者)
■モモの実姉のSNSにまでハングルで……
モモにはプロのダンサーとして日本で活動している2つ上の姉がいる。
「お姉さんのSNSにはモモとの2ショットが度々アップされるなど、とても仲がよい姉妹としても知られていました。そんな姉のSNS上に、韓国語で“どうせ韓国語も分からないだろうから、良いだろう”としながら、モモとヒチョルのことや、モモの姉に対してのかなり激しい誹謗中傷を書き込むネットユーザーが現れたのです」(前出の芸能関係者)
このことが報じられるや、ネット上には“モモや家族にアンチコメントするのは違うわ”“それはつまりヒチョルも攻撃してることになるじゃん”“批判を言ってる時間あるなら幸せ願ってあげてよ”など悪質な書き込みを非難するファンの声であふれた。
「なかには、ネット上の悪質な書き込みに生前苦しめられてきたソルリ(享年25)や元KARAのハラ(享年28)のことを例にあげて“そういうのをソルリやハラのニュースで学ばなかったの?”と激しく非難するファンの声もありました。ソルリやハラのような悲しいニュースはもうごめんだ、と思っている人も多いのでしょう」(前同)
アイドル同士の熱愛が発覚するたびに起こるネットユーザーによる悪質コメント問題。いわれのない誹謗中傷がモモやその家族の目に触れないことを願うばかりだ。
(2020年1月10日公開)
■第2位は、大人気俳優ヒョンビンの恋愛歴!
2位 『愛の不時着』ヒョンビンの元カノは“最強美女”軍団!超モテ男伝説!
ネットフリックスで配信中の韓国ドラマ『愛の不時着』の人気が止まらない。“見始めると止まらない”“何度も見たくなる”と、緊急事態宣言の解除後も「愛の不時着中毒」の人が後を絶たない。
「日本の芸能界でも、デヴィ夫人(80)、千秋(48)、EXILEの岩田剛典(31)らに続き、6月4日、モデルで女優の大友花恋(20)が“『愛の不時着』を毎晩キュンキュンしながら見ていました”とブログで告白しました。
そんな老若男女問わず虜にしてしまう『愛の不時着』ですが、ドラマの人気と合わせて主演を務めたヒョンビン(37)とソン・イェジン(38)への注目度も高まっています。しかも、ヒョンビンとイェジンは、これまで何度も熱愛が噂になってきた“気になる”間柄。2人は今のところ恋愛関係を否定していますが、今後、交際を発表しないとも限りません」(週刊誌記者)
と言うのも、実はヒョンビンは韓流スターにしては珍しく、過去に何度も、熱愛を公に認めて異性と付き合う“公開恋愛”をしてきた男として有名なのだ。
「最初のヒョンビンの“公開恋愛”は2007年のことでした。後にアイドルグループのボーカルとしても活躍する、当時はまだ新人女優だったファン・ジヒョン(37)との熱愛報道のすえに、ヒョンビンは自身のファンサイトで“恋人としてはまだぎこちない間柄だが、お互いに好感を持って交際している”と、ジヒョンとの交際を堂々と宣言したのです」(前出の週刊誌記者)
しかし、そのわずか数カ月後……。
「2007年5月には、ヒョンビンが“芸能界の先輩と後輩の仲に戻ります”とジヒョンとの別れを発表し、世間を驚かせました」(前出の週刊誌記者)
■出会って数日で恋に落ちた恋愛も!
その2年後、ヒョンビンはまたもや“公開恋愛”に踏み切った。
「ヒョンビンは2009年、韓国のトップ女優、ソン・ヘギョとの熱愛を認めています。2人は2008年に韓国で放送されたテレビドラマ『彼らが生きる世界』での共演をきっかけに恋人関係に発展しました。約2年間、交際を続けるも、2011年に破局を発表。当時は、何度も囁かれていた破局説をとうとう認める形での公表となりました」(前出の週刊誌記者)
ちなみにこの頃、ヒョンビンは2010年放送の大ヒットドラマ『シークレット・ガーデン』で共演した女優のハ・ジウォン(41)とも熱愛が噂されていた。
「しかしこれは事実ではなく、あくまで噂だったようです。しかし、ヒョンビンとジウォンは友人としてかなり親しい間柄のようで、その後、ジウォンはメディアのインタビューの中で“もっとも仲の良い俳優はヒョンビンです”と答えています。
また、女優のカン・ソラ(30)とヒョンビンは2016年10月頃に初めて会った後、すぐに恋人関係に発展したと言われています。驚きなのは、2人は出会ってわずか数日で恋に落ち、交際も公にしたのです。一部のメディアによると、ヒョンビンがカン・ソラに一目惚れして猛アタックしたのだとか。
しかし翌年には“ヒョンビンとカン・ソラは互いに多忙なため、最近、自然に破局したことは事実であり、互いを応援する良い先輩後輩になることにしました”と互いの事務所を通して発表。結婚説まで噂された2人でしたが、約1年での破局となりました」(前同)
共演者キラーとして知られるヒョンビン。次なる“公私で共にする女優”は誰!?
(2020年6月7日公開)
■第1位は、大人気俳優チャン・グンソクが活動再開!
1位 “激太り”チャン・グンソクの気になる「現在」…兵役終了で再始動!
「アジアのプリンス」という異名で、世界各国のファンをトリコにしてきた韓国俳優のチャン・グンソク(32)。18年7月から兵役義務のため芸能活動を休止していたが、このたび母国・韓国で活動を再開した。
グンソクは5月29日をもって、2年間に及ぶソウル消防災難本部での代替服務を終了。召集解除当日には「WelcomebackJKS」「おかえりグンちゃん」のハッシュタグが日本のトレンド上位を独占したほか、彼のインスタグラムには各国ファンから「おかえり」「待ってたよ」と“プリンスの帰還”を喜ぶ1万件を超すメッセージが寄せられた。
6月1日には除隊後初めて“見える”ラジオへの生出演を果たし、YouTube配信などを通じて久々に元気な姿を見せたグンソク。ラジオでは軽快なトークを交えて “座り仕事が中心で一時期太ってしまった”と兵役中のエピソードを語ったほか、「色々な分野に挑戦してみたい」と今後の精力的な活動に意欲を示した。
■イケメンぶり健在!“若返って帰ってきた”
「韓国ドラマ『美男ですね』や映画『きみはペット』で“グンちゃんフィーバー”を巻き起こしてから約10年が経ちましたが、彼が自身の好物にたとえて“うなぎ”と呼ぶグンソク・ファンの熱は全く冷めていないようです。
入隊前の2016年、『マカオ国際映画祭』に“激太り”した姿で現れ世間を驚かせましたが、最新近影ではすっかりスリムになっています。前髪をおろした髪型のせいか少年のようにも見え、“若返って帰ってきた”“あまりの麗しい姿にビックリ”と喜びの声が上がっています」(女性誌ライター)
6月20日には、ニコニコ生放送にて「おかえりグンちゃんスペシャル放送」と題し、2015年に開催された「JANG KEUN SUK LIVE IN JAPAN 2015」の上映が決定している。2年のブランクを埋めるべく再始動した“グンちゃん”。再び日本でフィーバーを巻き起こす日も近い!?
(2020年6月5日公開)