花束をプレゼントする際の注意点 (2/3ページ)
◇(2)気持ちが重たい
付き合っている男女の関係でしたら、花束をプレゼントしても問題ないでしょう。しかし、二人の感情に温度差がある場合、花束をもらっても大変困ります。
花束はロマンチックでかわいらしいプレゼントなので、いかにも「相手から女性として見られているんだ」と意識してしまうもの。
友人だと思っていた男性や、職場の仕事関係の人から個人的にもらうと、「え……?」と引いてしまう可能性も。
相思相愛であることの確認が取れてから贈るほうが無難です。
◇(3)花瓶を持っていない
一人暮らしの女性で、普段から花を飾る習慣が無い人の場合、花瓶を持っていないこともあります。
もちろん、ペットボトルで代用することもできますが、せっかくロマンチックなものをもらったのに、きれいに飾ることができないのは残念。
相手が花瓶を持っているか分からない時は、花瓶無しで飾れるタイプのものを選びましょう。
オアシスに花を挿してかごに入れてもらうことはどの花屋さんでもできるはず。ニコライバーグマンのフラワーボックスが個人的にはおすすめです。
■花束プレゼントが嬉しい理由
なんだか面倒なポイントが多そうな花束プレゼント。いろいろなことに配慮してまで贈る意味があるのか? と思い始めたのではないでしょうか?
いいえ! 贈る意味はあります!
その理由を紹介していきましょう。
◇(1)ロマンチックである
前述の通り、花束のプレゼントは非常にロマンチックで、女性として見られていると実感できるもの。
相手の男性に恋愛感情を持っている場合に限られますが、女性は男性と違って、「実用性が低いもの」をプレゼントされると、愛を感じて嬉しいものなのです。
◇(2)期間限定で特別感がある
ドライフラワーや造花でない限り、花束はいつか枯れてしまいます。そのはかなさこそが、誕生日や記念日などの特別な日を彩ってくれると私は思います。