【姉妹都市写真展】コロナで交流できないニュージーランドと日本を写真で繋ぎたい (2/3ページ)

バリュープレス



プロジェクトをやろうと思った理由

私は2011年に初めてニュージーランドを訪れて、そこにある大自然と優しくリラックスしたニュージーランド人の生活に惚れ込んで、約5年在住しました。
その時多くの時間を過ごしたのが『ニュープリマス』でした。田舎にあるこじんまりとしたこの街の事は、住めば住むほどに好きになりました。
三島市とニュージーランドにあるニュープリマス市の姉妹都市関係は、来年2021に30周年を迎えようとしています。2018年に初めて三島市にてニュージーランドの写真展を開催してからは、毎年継続してイベントを行っていくと決めました。 元々は個人のプロジェクトとしてスタートしたもので、写真展開催に踏み出すまでのハードルが非常に高い中、 多くの方に支えられてここまで来ました。
毎年、更に良いものを皆さんに届けたいという想いで、今回の展示では表現方法を一新し、これまでで最大の展示数となる予定です。

資金の使い道

① 会場費 110,000円
② 作品制作費(紙、印刷、パネル製作費等) 180,000円
③ 広告費 20,000円
④ リターン費・手数料
⑤ 写真集製作費 400,000円

上記記載の通り、目標金額30万円はこの写真展を開催するための最低限必要な費用となります。
ストレッチリターンに設定している40万円は、展示の写真と同じテーマの写真集を制作する費用として使用させていただきます。限定写真集となりますので、遠方にお住まいの方も是非この機会にご検討ください!
交通費や作品の輸送費など、その他諸々の経費を加えると、70万円集まったとしても赤字となってしまいますが、大変お世話になったニュープリマスと三島の多くの方々への恩返しの気持ちでこの写真展を主催しております。

最後に

初めて写真でそれぞれの都市の比較を思い付いた時、いくつか写真を選別し、日本とニュージーランドを隣り合わせにして見てみました。
そこには一枚の写真の時には感じなかった感動があったのです。それから撮影を重ね、今回のプロジェクトを立ち上げるに至りました。
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