岡田健史「ごめんね」独特すぎるロケコメに共演者困惑「重いです…」 (2/2ページ)

日刊大衆

しかし、岡田は食事に夢中なようで、自分から話題を振ったにもかかわらず、目をつぶって肉のおいしさを堪能。その間、番組レポーターの小泉遥(24)がフォローするように話しかけていた。

 岡田のマイペースぶりを見ていた視聴者は、ツイッター上で「岡田くん。話を振っておいて話聞いてる? 橋本さんが話している間、めっちゃ食べているけど……」「ちゃんと先輩よいしょしててあざといなって思ってたら、食べるのに夢中でもぐもぐかわいい」などと、ドラマでは見られない表情に驚いていた。

■それでも愛される岡田健史

 また、吉祥寺にある釣り堀カフェを訪れると、岡田と橋本と小泉が釣り勝負することに。釣りの経験がある橋本が6匹で、不慣れな岡田が32匹と大漁だったのだが、岡田は釣り上げるたびに「ごめんねごめんね」「あああごめんなさい」と、釣られてしまう魚に謝り倒しだった。

 そして、釣った魚を天ぷらに揚げてもらって食べると、橋本は「揚げたての魚って元気もらえますね」」とコメント。一方、岡田は「さっき僕が釣ったコたちが、こうやって、おいしく調理していただき、しっかり噛んで食べて、僕の血となり肉となり」とコメントし、小泉は「重いですね、食リポが」と、困ったように苦笑いしていた。

「番組内で橋本は『MIU』の撮影現場について、“みんなが健史を育てようという空気を感じる”と、岡田がスターの原石であり、現場中で愛されていると語っていました。演技の力だけでなく、このマイペースな性格も愛される理由なのかもしれませんね」(芸能誌記者)

 まさに今が伸び盛りの岡田健史。主演するドラマを早く見たい!

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