日向坂46小坂菜緒、「センター外れ」で蘇った生駒里奈の“倒れ込み事件” (2/2ページ)
- タグ:
-
日向坂で会いましょう
-
日向坂46
-
小坂菜緒
-
佐々木美玲
-
平手友梨奈
実際、欅坂46の今までに発売された全シングルでセンターを務めた平手友梨奈も、デビューから2年目の夏の全国ツアーの地方公演で倒れてしまい、以降は笑顔が見られることもメッキリ減ってしまいました。そういったこともあって、あまりセンターを連投させるのも良くないと考えるファンも多いようです。乃木坂46で初代センターを務めた生駒里奈も、6枚目シングルで初めてセンターポジションを白石麻衣に渡していますが、握手会イベントでファンの前でそのフォーメーションが発表されると、ステージ上で天を仰ぐように倒れ込む突発事態も起こりました。しかし、その後の舞台裏で生駒が『スッキリー! ああ、スッキリしたっ!!』と跳ね回って、喜びを爆発させる貴重映像もドキュメンタリー映画で公開されており、当時について生駒は『注目されるのも苦手だったので、それがなくなったと思った瞬間に“しゃあっ!”という気持ちだった』と、正直な胸の内を明かしています。もともと小坂も出たがりとは程遠い控えめな性格ですから、ホッとしているというのが正直なところでしょう」(アイドル誌ライター)
また、今回センターを務める佐々木をはじめ、粒揃いの日向坂とあって、いつもとフォーメーションが違うことで多くのメンバーにスポットが当たってほしいところだ。
(石田安竹)