吉沢亮、陰キャを暴露され動揺?「友達3人」「同窓会にも呼ばれない」

日刊大衆

吉沢亮
吉沢亮

 8月10日放送の『第7キングダム ゴールデン2時間スペシャル』(日本テレビ系)で、吉沢亮(26)が極限ミッションに挑んだ。同番組は、霜降り明星EXIT3時のヒロインハナコがメインのコントロケバラエティ。吉沢が今回登場したのは、ハナコの岡部大(31)が刑事キャラになりきり、プレッシャーゲームに挑戦する企画「ハナコの大・ハード2」。吉沢は、岡部演じるオカベーンの相棒役として参加し、コインタワーの完成を目指した。

 コインタワーを積み上げる名人が、事前に397枚の1円玉を使って積み上げたタワーに、残り3枚の1円玉を積み、400枚の1円を使ったタワーを完成させることが今回の吉沢へのミッション。タワーは、大量の1円玉を絶妙なバランスで積み上げた螺旋上の柱になっており、先端部分は17枚の1円玉が普通に積み重なっているが、その上に2枚を追加し、最後にてっぺんに1円玉を立てて乗せなければならない。しかもタワーは微妙に傾いており、自然倒壊の危険もあるという。吉沢は「なんだと!?」と最初こそキャラを演じていたが、説明を聞いて「え? (1円玉)立つんですか?」と不安げ。タワーを積み上げた名人も「10中8、9失敗する……」というほどの難易度だという。

 繊細さを求められるこのミッションを前に「最近やった細かい作業って?」と聞かれた吉沢は、「バナナの皮はいで、白い線みたいのを……」と答え、スタジオの笑いを誘った。吉沢は「心臓がドキドキいってる」と緊張した様子を見せたが、「ここまで積み上げた努力を水の泡にはできないので。ここでちょっとリョウ・ヨシザワ、かっこいいとこ見せちゃおうかな!」とキメ顔。まずは2枚の1円玉をスムーズに積み上げ、1分でクリア。岡部から「テンポすごい! ちょっと待って」と驚かれていた。ハナコの秋山寛貴(28)から「あと1枚ですけど、大丈夫ですか」と聞かれた吉沢は、「リョウ・ヨシザワを信じろ」と再びカメラ目線で不敵にほほ笑んだ。

■心理的揺さぶりで震える指

 しかし最後の一枚目に挑戦しようとすると、敵キャラとして登場したハナコの菊田竜大(33)が「聞いてますよ。高校のときに全然友達ができなくて、陰でリア充の悪口メッチャ言ってたの。そんなあなたにできますかねぇ?」と吉沢に心理的揺さぶりをかける。これを聞いた岡部が「え、そういうタイプ? クラスの人気者みたいなタイプじゃ?」とビックリすると、吉沢は「いや、全然もう。友達3人ぐらいいたんですけど」「その3人以外の人間と一切しゃべってなかった」「リア充見つけたら“アイツ調子のってんな”って」と真顔で答え、同窓会にも呼ばれないと明かした。

 この心理作戦に動揺したのか、吉沢の指先はブルブルと震えてしまい、なかなか一円玉を立てることができなかった。数十分が過ぎ、「終る気がしない!」と精神的にも消耗していく吉沢だったが、最後には驚異的な集中力を発揮して見事成功。「かっこいい!」という歓声を浴びていた。

 吉沢の挑戦に、視聴者からは「やるときゃやるかっこよさ」「吉沢亮かっこよすぎて今日も明日も生きなきゃって感じ」「さすがプロの俳優、プレッシャーには強いね」「さすが吉沢さん! 最後まで見どころたっぷり」「プレッシャーで壊れる吉沢亮くんが超面白かったw」「途中の吉沢くんの情報には草生えたけど、見事に成功して本当に感動した」「根暗垣間見えるところが最高に好き」など称賛の声が続出した。思わぬ黒歴史を暴露されても折れなかった吉沢、最高にイケメン!

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