コロナ禍で変化する採用活動の課題に応える、企業調査センターの「バックグラウンド調査」 (2/4ページ)

バリュープレス



■コロナ禍で高まるバックグラウンド調査の重要性
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、新卒採用を見送る企業が出ています。中途採用でも、リクルートの調べによると「緊急事態宣言以降、採用活動を停止している」が16.2%にのぼり、混乱はこれからも継続するものと推測されます(2020年7月13日 株式会社リクルートキャリア「リクルートエージェント」アンケート  https://www.recruitcareer.co.jp/news/information/2020/200713-01/)。

裏を返せば、こうした状況下でなければ出会えなかった人材が市場に浮動している可能性があるという事です。観光・運輸業に限らず営業の縮小や停止に追い込まれている業態は多く、就活が出来ない求職者や転職を余儀なくされている方がいる中、稼働している企業だという事は大きなアドバンテージとなります。

新型コロナウイルスの影響が沈静化した際に再び離職してしまうのではないかという危惧に対しても、当社の「バックグラウンド調査」をご利用いただき、履歴書だけでは分からない候補者の人間性や職務への態度をSNS投稿内容などから分析し把握することで防ぐことができます。また、現地へ調査も実施しており、SNSだけでは分からない部分も把握できます。

新しい生活様式によるweb面接の普及など採用方法の変化、良い人材の枯渇、第三者機関の目で客観的な判断をする必要性の高まりなど、採用を巡る情報が変化しています。こうした状況下だからこそ、力を発揮できる人材を獲得するために、「バックグラウンド調査」を面接に組み込むことが必須となってきています。
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