横浜銀蝿40thが“タブーなし”ラジオで大暴れ 「やってみればいいじゃん」 (2/5ページ)
どう、嵐さん?
嵐:以下、同文だね。
一同:(笑い)

――今回の再結成の活動のひとつとして、「ラジオ」という媒体を選んだのはどういう思いからですか?
Johnny:横浜銀蝿がもう一回集まって活動を再開したんだって言うのを知らせるために、CDのプロモーションとは別に、ライフスタイルの中の媒体を持ちたかったんです。それから、昔からのに、“銀蝿” をもう一回やってるんだっていうのを伝えるなら、絶対「ラジオ」っていう媒体はやりたかったんですよね。
TAKU:そう、実は俺らにはタブーがあって、テレビでは笑わないでいたのよ。ところが、ラジオだけは好き勝手やってたから、昔からラジオでは大騒ぎしてたよね。テレビでは怖い顔してたけどさ(笑)。だから翔くんの面白さは、コンサートに来るかラジオを聞くしかなかったのよ。

――ラジオが一番“素の状態”のメンバーたちが見られるわけですね
翔:そうだね。ファンの皆に声を届けるっていうところでは、ネットニュースなんかに書いてもらって広がっていくものもあるけど、「ラジオ」ってその場で言ってることだからさ。俺の言葉そのものだし、間違っちゃってても俺の言葉じゃん。そういう意味ではスリリングで楽しいなって思うよ。いつまでもやっていたいなって思うね。言葉で何かを伝えるって言うのはやっぱり楽しいよね。