菅田将暉も驚愕!ウエンツ瑛士、いいも悪いも「小栗旬のせい」
8月11日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、菅田将暉(27)が出演。MCのウエンツ瑛士(34)とイギリス留学にまつわるエピソードで盛り上がった。2018年に芸能活動を休止し、ロンドンへ演技留学していたウエンツに、菅田は役者としてイギリスの演劇に興味があるといい、「向こうの生活とか日々のことは語ってることはあっても、お芝居のことはあんまりしゃべってないじゃないですか」と、ウエンツに迫った。
その中で、菅田は「記事で見ましたけど(英語が)全然しゃべれずに行ったみたいな」と、当時のウエンツが英語を修得する前にイギリスに向かったことに触れると、ウエンツは「良いも悪いも小栗のせいよ」と、公私ともに仲がいい小栗旬(37)のせいだと告白。「イギリス出発するラスト2か月とか、マジ追い込んでいたの。英語とか」「でもその記憶を全部とっぱらうぐらいの酒の量が2か月で入ったよね」と、留学直前に小栗と飲んだせいで「マジで記憶全部なくなったもん」と続け、「俺、10年間火曜サプライズをやらせてもらっているけど、唯一遅刻したのが出発前の最後のロケ」と明かした。
■「令和の話じゃねぇ」
そのロケ前日、ウエンツは小栗、山田孝之(36)、藤原竜也(38)、吉田鋼太郎(61)、ムロツヨシ(44)など超豪華な面々が見送り会を開いてくれたといい、ウエンツは翌日朝9時から最後のロケがあることも伝えていたのだが、「ほんと飲み終わったのが朝8時30分。すごくない?」とぶっちゃけ。これを聞いた菅田は「すげぇ。令和の話じゃねぇ」と大爆笑していた。
ウエンツの語ったエピソードと菅田とのやり取りに、視聴者は「飲みのメンバーが豪華すぎ」「ウエンツと菅田将暉仲良しなの良かった」「唯一の遅刻の理由が飲み会って(笑)」「ウエンツ瑛士さんと菅田将暉さん面白すぎる」「イギリスに興味深々の菅田さんの素が出ててとっても良かった」「イギリス演劇についてもっと話してほしかった」と盛り上がっていた。