佐藤健、三浦春馬さん訃報から30日沈黙の真意「10年後くらいに…」の約束 (3/4ページ)
ただ僕は、これからもこの想いと、そして彼と共に過ごしていきます」「そして絶対に、彼を大好きな僕らの、みんなの気持ちは彼に届いていると思っています」
と、三浦さんへの思いと、追悼のメッセージを画像で投稿していた。
■訃報後、生配信などは行っていない佐藤を気遣う声も
「おそらく、佐藤もまだ気持ちの整理が付けられていないのだと思います。佐藤はビデオ通話アプリ『SUGAR』で月に2、3回のペースでライブ配信を行っているんですが、三浦さんの死後、配信はありません。佐藤の胸中は察するに余りありますが、この状態で動画やSUGARを行われてもどこかぎこちなくなってしまうのは容易に想像できます。ファンは“そっとしておくべき”“無理にコメントしなくても大丈夫です”“待ちます”と、心配と、気遣いの声が出ていますね」(WEBライター)
三浦さんの死から、およそ1か月が過ぎたが、今月15日に三浦が出演した新作ドラマ『太陽の子 GIFT OF FIRE』(NHK)が放送されたほか、26日には2ndシングル『Night Diver』が延期することなく発売される。
「三浦さんは生前、07年からエイズ啓発運動のチャリティイベント『AAA』(Act Against AIDS)に参加していました。18年のイベント“THE VARIETY”で活動の終了を発表し、今年7月20日に活動終了しました。
しかし、今後はエイズだけでなく難病に苦しむ子供たちを応援すべく名称を“Act Against Anything”に変更。日本武道館で行われていたイベントも“THE VARIETY SHOW27”として、今年から新たに行われる予定です」(専門誌記者)
■死後も、寄付活動に貢献している三浦
『Night Diver』と、重版が決まった三浦さんの著書『日本製』の売り上げの一部は認定NPO法人・フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANを通じてラオスのラオ・フレンズ小児病院に寄付されることが決まっている。