山下智久、亀梨和也との処分格差に深まる疑念と「山口達也」の怒り!

日刊大衆

山下智久
山下智久

 8月17日、ジャニーズ事務所は山下智久(35)の芸能活動自粛とKAT-TUN亀梨和也(34)への厳重注意を公式ホームページで発表した。その引き金となったのは、8月7日付の『文春オンライン』。山下と亀梨の未成年女性との飲酒、そして山下と女子高生モデルの“ホテル密会“を報じたのだ。

 第一報から10日が経過したこの日、公式サイト上に「弊社所属タレント山下智久・亀梨和也(KAT-TUN)につきましてご報告申し上げます」という一文から始まる長文コメントが掲載された。

 当日の経緯については、店側に加え、山下と亀梨が当該女性に対して「年齢確認を行っていた」とし、「今回のような結果を引き起こすこととなった要因の一つとしまして、店内に居合わせた方が積極的に年齢を偽っていたことが挙げられるのではないかと認識しております」「店内で飲食を共にするに至った方の年齢についてなど、両名ともに払うべき注意を完全に怠っていたとまでは言い切れない」とする一方で、コロナ禍における2人の行動が「皆様にご心配やご迷惑をお掛けしていることは事実」と認め、「本件の経緯等を踏まえ、両名の意向も確認した上で、山下につきましては、一定期間芸能活動を自粛することとし、亀梨は、厳重注意の上、書面による反省を促してまいります」と処分の詳細を明かしている。

 山下は“一定期間の活動自粛”、亀梨は“厳重注意” ――比較してみると、山下のほうが明らかに重い制裁が科されていることがわかる。同じ「未成年飲酒」というくくりで考えるなら、その場に同席していた亀梨も山下と同等の処分が下されるはずなのだが……。

■山Pの“お持ち帰り”報道は「もう白状したようなもんじゃん」

「そこがミソです。今回事務所から出されたコメントは“未成年飲酒”に関してのみで、山下の女子高生モデルとの“ホテル密会”については一言も言及されていない。にもかかわらず、両者の処分が異なるのはどういうわけでしょうか。その違和感に気づいた人々からは“山Pと亀梨君の処分の差は何?”“やっぱり山Pのお持ち帰り事実ってことだよなぁ…”“差をつけたのは認めたってことか”“それもう白状したようなもんじゃん”といったツッコミの声が相次いでいます。

 事務所としては下手にコメントできない事情があったのでしょうが、2人に“処分格差”をつけてしまったことで、かえって疑念を呼ぶ結果になっているのは間違いないですね」(ジャニーズに詳しい女性誌記者)

 ジャニーズ屈指の人気者2人なだけにその影響は大きく、SNS上でも「軽すぎる処分に納得いかない」「未成年も処分されないと不公平」「大人なら責任はとらないと」「きちんと反省してもう2度と繰り返さないでほしい」といったさまざまな賛否の声が渦巻いている。

■山口達也と比べ「処分が甘すぎる」と憤る声も

「中には、18年に女子高生に対する強制わいせつ事件を起こして退所した元TOKIO山口達也(48)を例に出し“山下の処分が甘すぎる”と憤る声もあるのですが、あちらは被害届が出て警察が動いていましたからね。

 山口の場合は書類送検の一報が出た翌日には会見を行い、無期限謹慎を発表するという破格のスピード感でしたが、今回の山下に関してはお相手とされる女性から被害届が出ているわけでもありませんし、事務所が沈黙していた『空白の10日間』からも、2人の処遇、特に山下の処遇をどうすべきか相当頭を悩ませていたことがうかがえます。

 事務所は“ホテル密会“についてはノーコメントを貫く姿勢のようですし、世情を鑑みた上での最大限の処分として“一時的な活動自粛”を選択したのではないでしょうか」(前同)

しばらく余波が続きそうな今回のスキャンダル。2人が“修二と彰”として再びステージに立つ日は来るのだろうか――。

「山下智久、亀梨和也との処分格差に深まる疑念と「山口達也」の怒り!」のページです。デイリーニュースオンラインは、インスタグラム(instagram)亀梨和也SNS山下智久エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る