ブチギレ反論の石田純一、ホロ酔い激白記事「殺すぞ」脅迫被害の深層 (3/3ページ)

日刊大衆

何やら政治が絡んでいるような話にもとれるんですよね……」(夕刊紙記者)

■良好な関係が一転……

 石田といえば、2015年9月に安保関連法案の抗議集会に参加し、「戦争は文化ではありません。誇るべき平和を戦後100年に続けていこう」と訴えた。さらに2016年7月には舛添要一元都知事(71)の辞職に伴って行われた東京都知事選挙に「野党統一候補なら、出馬したい」と表明、後に出馬は撤回した。

「石田と安倍晋三首相(65)は元々交友があって、2010年8月に行われた東尾理子(44)との結婚披露宴に安倍首相が参加するなど関係は良好だったようなんです。しかし、2015年の抗議集会の参加や都知事選への出馬騒動、安倍首相が悲願とし、進めようとしている憲法改正への反対宣言などもあって、現在は、石田を“反安倍”として見る人が少なくないですね。

 また、2019年11月25日発売の『週刊ポスト』(小学館)で、“桜を見る会”について、招待状が来ていたにもかかわらず官邸から“その話はなかったことに”と参加NGを突きつけられ、その後、招待状すら来なくなってしまったと話しているんです」(前出の夕刊紙記者)

 交友があった安倍首相との距離感の変化。これが今回の、石田が言う“黒幕”とつながっているということなのか。

「団体の実名こそ明かさなかったとはいえ、『週刊女性』の記事で石田が話した、日本全国の議会で過半数をとっている勢力という発言と、これまでの反安倍言動から、安倍首相と関わりのある組織や人物から狙われている、と訴えたかったということなんでしょうか……。ただ石田は酔っていたといい、その状況での発言なので、話自体の信憑性も……。

 いずれにせよ、コロナ禍で連日200人を超える新規感染者を出す東京都では、小池知事が“不要不急な他県への移動の遠慮”を要請しています。石田や家族にも生活があり、他の都道府県での仕事や後援者への対応は致し方ないところでしょうが、そこでの飲み会などに厳しい声が上がるのは避けられないことですよね」(前同)

 厳しいバッシングを浴びてしまっている石田。完全復活の日は来るのだろうか――。

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