菅田将暉と小松菜奈「ツーカー」でも「合わない」!?”肉詰め””転生”不毛な議論

日刊大衆

菅田将暉
菅田将暉

 8月13日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に菅田将暉(27)と小松菜奈(24)が出演。2人の最新情報が明かされ、お互いの意外な趣味や特技が話題となった。

「菅田は“マンガアプリに鬼課金”していると紹介されました。電子書籍で500タイトル近く、5、6000冊は購入しているほか、ジャンルでは“異世界転生モノ”にハマっているそうで、『転生したらスライムだった件』と『とんでもスキルで異世界放浪メシ』の2作を嬉々としてオススメしていました。“(受け入れてくれるか)今日めっちゃ不安だった”と話す菅田でしたが、同じくマンガ好きな有吉弘行(46)は終始意気投合していました(笑)」(専門誌記者)

 もっとも、有吉と菅田が楽しそうにしていた一方で櫻井と小松は置いてけぼりになってしまい、小松は「ぜんぜん誰も付いてこれない……」とカメラ外でボヤいたほか、櫻井の「菜奈ちゃんどう? 興味としては」という問いに「えっ、全然わかんない」と苦笑し、櫻井に「途中からちょっとついていけてないなって感じは出てたね」と指摘されるなど、「愛は伝わりました」と菅田をフォローしつつも、異世界転生マンガにはそれほど惹かれていない様子だった。

 ちなみに、小松は16年7月22日の『i-D』で、高校1年生のころ少女マンガ『好きっていいなよ。』(講談社)にハマっていたことを明かしているが、今年8月12日の『めざましテレビ』(フジテレビ系)では「マンガは読まない」と話していたほか、菅田も現在はスポ根マンガに興味が移っていることを明かしている。

■料理上手な小松と、あまり料理しない菅田

「その後、話題は小松がテレビ初の手料理披露をするコーナーに移りました。最初に“映える料理じゃない”と謙遜していましたが、小松家秘伝の“ナスの肉詰め”を披露。“お母さんが料理好きで、子どもの頃から手伝っていた”と話していました。実際に手際も良く、完成した肉詰めも出演者が口をそろえて“美味しい!”と絶賛の嵐でした。

 ちなみに、菅田は“全然料理しない。カレーくらい”と話していて、有吉に“オシャレだけだなお前は”と毒を吐かれています(笑)」(前出の記者)

 好きなマンガのジャンルや料理の腕前など、意外と合わない部分のある2人だが、共演作は多く、今年8月21日公開予定の映画『糸』で、3度目の共演となる。

「16年の『ディストラクション・ベイビーズ』が菅田と小松の初共演作でした。キャバ嬢の小松に菅田が暴力をふるう場面もあり、当時の初日舞台あいさつでは役に引っ張られたのか、撮影の際は“菅田さんのことが嫌いでした”“裕也(菅田)も嫌いになって、菅田さんまで嫌いになっちゃった”と明かして菅田を慌てさせたこともありました。司会の“もう大丈夫なんですね?”という質問に“……大丈夫です”としたことで“おい、間があったぞ!”と菅田にツッコまれていましたね」(映画ライター)

■もはやツーカーの関係の2人

 同年に公開された映画『溺れるナイフ』でも「お互い首を絞め合ったり、顔面に唾を吐きかけ合う」という、互いにかなり振り切った演技を見せていたこともあり、今年8月11日の『糸』完成報告会で菅田は、

「今回、同じ出演シーンがあまりなくて。幼少期の頃の思い出ありきの芝居なんですよ。だから、初めましての人じゃなくてよかったなと思いました」

 と、『溺れるナイフ』の思い出も交えつつ語っていた。

「そんな二人ですが、今年3月9日の『スポーツニッポン』では19年秋に菅田が猛アタックして交際に発展したことが報じられました。実際、16年の『溺れるナイフ』の舞台あいさつの時点で互いにタメ口になっていて、今年4月10日の『ぴったんこカンカン』(TBS系)でも、“”豚足好き?“”すげー好き“と近めの距離感で話したり、3度目の共演について”付き合い長いよね。殺し合ったり、いろいろしたもんね”と談笑したり、関係の深さを感じさせました」(スポーツ紙記者)

『糸』完成報告会では瀬々敬久監督に「ツーカーを感じた。待ち時間も親しそうにしてた」と評された菅田と小松。『糸』でも、息のあった演技を見せてくれるだろうーー。

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