錦戸亮「赤西仁頼み」を自供!?「金魚のフン」退所と独り立ちの日
2019年9月末、関ジャニ∞から脱退し、ジャニーズ事務所を退所した錦戸亮(35)が、8月18日付の『Yahoo!ニュース』の記事でインタビューに応じている。
錦戸はインタビューの中で、「45歳の自分を想像できんかった、っていう感じですかね。僕も後悔したくないから」と、約22年間所属したジャニーズ事務所を離れた経緯について語ったほか、退所後に開設したSNSについても、エゴサーチは極力しないと明かし、「文句言われてたら傷つくじゃないですか。マイナスの意見って大事なのかもしらんですけど、言われてる側からしたら全く何の力にもならへんし」と自身の繊細な一面も語っている。
「錦戸は、今回のインタビューの中で2019年12月に、元KAT-TUNの赤西仁(36)と立ち上げた共同プロジェクト『N/A』にも言及しています。2人が4月9日に立ち上げたYouTubeチャンネル『NO GOOD TV』について、“赤西の人間性があって、みんな来てくれたんじゃないですかね。赤西が仲良くしてる人ってなったら、『じゃあ、きっといい人なんやろうな』という感じで、まず僕も仲間に入っちゃいます”とコメント。
4月24日に投稿した動画“NO GOOD TV - Vol. 4 | RYO NISHIKIDO & JIN AKANISHI & SHUN OGURI & TAKAYUKI YAMADA”などに山田孝之(36)と小栗旬(37)が出演して話題になりましたが、こうしたゲストの人選は赤西にすべて任せて、信頼しているそうです」(女性誌記者)
2月1日、錦戸はツイッターで「以前出ていた青春ドラマを、数日間で一気に見直しました」「久々セリフ言いたいなって欲も出てきました」と投稿。3月1日付の『女性自身』(光文社)によると、この投稿は錦戸のドラマへの出演願望と“オファー待ち”ではないか、と報じている。
「こうした話に加えて、3月24日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、錦戸が意外にヒマな今の状況に焦っている、と報じたこともあってか、一部で錦戸の“ジリ貧説”もささやかれていたんです。しかし、赤西とのYouTubeチャンネル『NO GOOD TV』がスタートしたことで、そうした説を一蹴できたのではないでしょうか」(前同)
■“軍団長”への憧れ
『NO GOOD TV』は4月9日にスタートし、チャンネル登録者は69.6万人(8月19日現在)と上々の成長ぶりを見せている。
「4月9日に投稿された開設1本目の動画“NO GOOD TV - Vol. 0 | RYO NISHIKIDO & JIN AKANISHI”は現在までに193万再生。その後も投稿した動画の多くが100万回以上再生され、4月24日に投稿した山田と小栗との共演動画では過去最高の419万回の再生を記録しています」(WEB編集者)
5月29日、錦戸と赤西は、ライブ配信アプリ・BIGO LIVEで『RYO NISHIKIDO&JIN AKANISHI SPECIAL LIVE』と題したライブ配信を敢行し、同アプリ初の日本人ゲスト出演を果たした。さらに7月20日、錦戸の英語レッスンを目的としたシリーズ企画「AlterNative English」と、DMM英会話とのコラボ動画が公開され話題になった。
「徐々に成果が出てきている『NO GOOD TV』で一気に存在感を示した錦戸ですが、大きな話題になるときは、赤西が絡んだときばかり。結局は、赤西頼みと言われても仕方がないような状況ではあったんです」(前出の女性誌記者)
芸能プロ関係者は言う。
「錦戸は、しっかりとしたビジョンがあって2019年9月のタイミングでジャニーズ事務所を退所したわけではなく、退所してソロで成功している赤西に憧れて、“俺もいけそうだな”と辞めたのではないか、と言われていました。独立して活躍する赤西ありきでの退所ではないかということで、“金魚のフン”のようだと揶揄する声も聞きましたよ」
錦戸と赤西は古くから深い関係にある。
「赤西と錦戸はジャニーズ時代から仲が良く、山下智久(35)も含めて“赤西軍団”との呼び名がついていました。2008年頃、彼らは、六本木などの夜の街で連日のように豪遊し、それを聞きつけたファンも押し寄せて話題になるなど派手な遊びっぷりで有名でした。錦戸にとって、かつての遊び仲間であり、軍団長であった赤西は、今でも精神的支柱にもなっているとささやかれています。そのため、錦戸もついつい赤西に頼りたくなってしまうのかもしれませんね」(前出の女性誌記者)
■ファンミーティングは大好評!
新型コロナウイルスの影響で、5月24日にハワイで開催予定だった赤西とのコンサートが中止になってしまった錦戸。困難な状況ではあるものの、脱・赤西に向けての動きもあるという。
「7月1日、錦戸がコスメブランド“MAYBELLINE NEW YORK(メイベリン ニューヨーク)”のジャパンブランドサポーターに就任することが発表。すでに錦戸が出演するWEB広告が展開されるなど、ブランドサポーターとしての活動を始めています。
また、8月1日と2日に神奈川・ぴあアリーナMM、同月5日と6日に大阪城ホールで“RYO NISHIKIDO FAN MEETING 2020”と題したイベントも開催しました」(前出の女性誌記者)
ファンミーティングは、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中での開催となり、イベント発表当初は「ファンミ、そんな急ぐ必要あったのかな」とイベントが行われることを心配する声もネット上では見られた。
「いざ開催してみると、イベントは大成功だったようです。8月5日付の『NEWSポストセブン』によると、厚生労働省のガイドラインに基づいた、会場収容人数の50%以下かつ関連スタッフを含む5000人未満という基準よりも厳しい、収容人数の25%以下でスタッフを含めても2500人以下での開催となったといいます。また、収容人数が減る関係で1日に複数公演が行われたのですが、最初の公演でファンが座った席は、2回目の公演では使用しなかったといいます。かなり徹底されたしっかりとした感染防止策が取られていたようですね。
また、肝心のパフォーマンス面も良かったようです。8月9日付の『FRIDAYデジタル』の記事によると、錦戸は通常のバンド編成に加え、4人のストリングス隊と共に演奏し、大好評だったといいます。実際ツイッターでも“ストリングスの演奏最高にかっこよかった!!!”“みんな本気度半端なかったです”など絶賛する声があがっています。厳しい制約もあった中、ソロアーティスト錦戸として十分なイベントに仕上がったようですよ」(前同)
単独の活動でも輝き始めた錦戸。赤西から独り立ちする日は間もなくなのかも。