スリムクラブ「週刊誌に売られて…」麻美ゆまのあなたに会いたい!〔後編〕 (2/3ページ)
それから3日後ぐらいに、その女性から連絡が届いて、まあ、すごく精神的に落ち込んでいるといった内容だったんですね」
ゆま「ふむふむ」
真栄田「真面目な内容だから、これは慎重に返事をしないといけないと思って、3日ほど放置して、考えていたんです」
ゆま「それは、さすがにマズいんじゃないですか?」
真栄田「そう! 今だったら“じっくり考えて返事をするから、少し待って”とひと言返すんですけどね。そのときは無視したみたいになってしまって。そしたら彼女から“無視するんですね、分かりました。覚悟しておいてください”って」
ゆま「怖っ! まあ、真栄田さんが悪いんですけどね 内間さんはそういうこと、ないですよね?」
内間「……ないかな」
真栄田「いや、こいつはね、“2.5P”をしています」
内間「なんか幽霊が出るって噂のホテルで、プロの女性を呼んで楽しんでいたんです。すると、ぼんやりとですが、ベッドの脇に女性らしい人影が見えたんです。うわ、幽霊だって」
ゆま「ええええ!?」
内間「普通に立って見ているから、そういうオプションかと思いましたよ」
ゆま「いやいやいや! 怖くないんですか?」
内間「いやあ……」
真栄田「むしろ、興奮したらしいです」
ゆま「2人とも、何やってんですか……もう、さっきまでいい話を聞いて、ウルウルしていたのに。そろそろ、これからの目標でも聞かせてくださいよ」
真栄田「早くない!?」
■目標はM-1グランプリ
内間「やっぱり今の目標は、『M-1グランプリ』です。今年が最後なので、どうしても優勝したいです」
ゆま「そっか。最後なんですね。2010年にも準優勝されていますけど、やっぱり緊張しますか?」
真栄田「それはもう緊張します。でも、2010年とは気持ちが違います。あのときは本当に悲壮な覚悟でしたね。