Web分離を簡単に、低料金で実現! Citrix Secure Browserサービスを販売開始 (2/3ページ)
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一般的なクラウド型Web分離サービスは、ブラウザの画面を組織内の端末に表示するためのネットワーク通信量が肥大化しがちなため、回線の渋滞、画質劣化、操作レスポンス悪化などが起きやすい欠点がありました。その点、当サービスはCitrix HDXという画面転送技術を用いることで高い画質となめらかな操作性を両立しており、この問題を解決しています。
また、当サービスではポリシー制御機能により、クリップボード、印刷、キオスクモード、リージョンフェイルオーバー、クライアントドライブマッピング等を組織のシステム管理者が組織の要件にあわせて柔軟に調整することができます。そのため、組織のセキュリティや業務の要件に適した形で導入できることも特長です。
当サービスにおいては、専用のハードウェアを用意することなく、1-2日の短期間で利用開始できます。また、Microsoft Windowsライセンスが不要のため、月額1,600円と低料金にてサービスを利用可能となっております。
新常態(ニューノーマル)への適応に向けて、業務におけるインターネットの活用が官民を問わず進む現在、ランサムウェア、マルウェア、データ窃盗などインターネットの脅威はブラウザを入口として組織に侵入するケースは後を絶たず、金融機関、医療機関、自治体をはじめ、あらゆる組織でWebの脅威から効果的に組織を守る方法が求められています。このような中、当社は、導入しやすい料金設定と短納期、なめらかな操作性と安全性の両立をすぐに実感できるという当サービスの特長を生かして金融機関、医療機関、自治体などの潜在顧客のセキュリティ需要に応え、新規顧客開拓につなげると同時にストック型売上増加に取り組んで参ります。