スリランカ大使館主催によるバーチャルエコツアーを開催!9月15日(火)17時30分より、世界遺産を訪れ、専門家から珍しい野鳥の生態について学ぶ対話型イベント (2/3ページ)
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=mPe83q8K5Es ]
【世界遺産に登録される熱帯雨林シンハラージャ】
シンハラージャでは現在282種の野鳥が観察されており、セイロンサンジャクをはじめとしたスリランカの固有種の多くがこの熱帯雨林に生息しています。1978年にはユネスコエコパーク(生物圏保存地域)、1988年にはユネスコ世界遺産に登録されました。
このバーチャルツアーでは、シンハラージャに生息する野鳥についてはもちろんのこと、自然の美しさ、生態系の重要性、動物たち、そして植物や人との関係性についても学ぶことができます。
【スリランカ野鳥の会の元代表ラフラ・ペレーラ氏がご案内】
ラフラ・ペレーラ氏は、理学士号 (生物学)、修士号 (地理情報システム & リモートソーシング)、大学院ディプロマを取得しています。生物多様性、観光、環境管理の分野で25年以上の経験を持ち、野生生物学者、トレーナー、自然写真家、自然をベースにした商品開発者として活躍しています。
ラフラ氏は「このイベントを通して、日本の皆様にスリランカの自然の美しさを知ってもらえれば」と述べています。
【リアルな旅行への事前準備としても】
事前に撮影をしたツアーの様子をご覧いただきながら、ラフラ氏による解説と共にバーチャルツアーが進みます。現地で出会えるスリランカの固有種をはじめとした野鳥のお話はもちろんのこと、シンハラージャ自然保護区への道のりや実際のツアーの様子も味わうことができます。