『24時間テレビ』伊集院光「意味不明」に賛同!高橋尚子は600万払う? (2/5ページ)
ただ、1992年以来『24時間テレビ』の名物企画だったチャリティーマラソンは中止となり、代わりに、2000年のシドニー五輪女子マラソンの金メダリスト・高橋尚子氏(48)発案の「24時間募金ラン」を実施することが明らかになった。
8月16日放送の『行列のできる法律相談所』の中で、今年のランナーが生発表され、高橋尚子氏が登場。
コロナ禍でも安全な私有地内にある1周5kmのコースを周回するごとに、「高橋氏自身が10万円を募金する」という企画で、高橋氏に賛同するアスリートや俳優なども助っ人として参加し、ランナーが走行距離に応じて寄付をすることになる。
この企画に疑問を呈したのがタレントの伊集院光(52)だ。
■「この企画のバランスおかしいよね?」
伊集院は8月17日放送の『JUNK 伊集院光・深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、「俺だけ? 理解できてないの、俺だけ?」と切り出し、「高橋尚子さんが私有地で5kmのトラックを延々と走って、1周するごとに10万円、私が寄付します……。意味が分からない。なんだか全然意味が分かんない」とトークを展開。