ダウンタウンも絶句!木村昴「俺だって路上でディープキスしたい」苦悩を告白

日刊大衆

ダウンタウン
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 8月14日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の「本音でハシゴ酒」に、国民的アニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)のジャイアン役として活躍する声優の木村昴(30)が出演。ダウンタウンウエンツ瑛士(34)に、幼少期のエピソードや声優デビュー当時の秘話、14歳でジャイアンの声優に抜擢された苦労を語った。その流れで、木村とともに『ドラえもん』でスネ夫役を演じている関智一と、しずかちゃん役のかかずゆみから木村に関する証言が紹介された。

 関は、木村が『ドラえもん』のイメージを損なわないために徹底的に努力していると明かし、「僕ずっと一緒にいるんですけど、木村くんのプライベートに関してほぼ何も情報がないんですよ」と告白。関は木村から、彼女がいるいないかも聞いたことがないといい、「前話したときに“スキャンダルがすごい怖い”って言ってたんですよ、僕に。ってことは、スキャンダルになるような何かがあるんじゃねーかなって」と疑っていた。また、かかずも「女性関係は本当に周りに言わないんですよね、私たちにすら」「隠れてなんかやってるのかも分かんないけど、もう実は結婚してたとかだったらどうしよう!」「子どもいたとか」と笑いながらコメント。

 木村は、ジャイアンの声優に合格したときに「これからの人生の全てを『ドラえもん』中心に生きてほしい」と言われたと明かし、それからずっとスキャンダルになるようなことには気をつけてきたと続けた。当時未成年だった木村だが、誰かのイタズラなのか「自転車のサドルにタバコが置いてあって……」と振り返り、「これ取ったときに写真撮られたら、俺がタバコ吸ってるみたいに見える」と思い、自転車を蹴り倒してタバコをどかしたと語り、ダウンタウンを驚かせた。「(自転車の)カゴに鬼ころし(日本酒)が入ってたときもあって」と言う木村に、松本人志(56)は「それわざと誰か仕組んでるなぁ」と同情。

■俺だって路上でディープキスとかしてみたい

 そうしたことが続いたため、木村は「絶対どっかで監視されてる」と思い、より気をつけるようになったという。そのため恋人ができても「誰にも知られないようにしよう」と思い、共演者に明かすことも「怖い」と語った。木村は「いや、俺だって路上のど真ん中でディープキスとかしてみたいですよね」とぶっちゃけた。

 しかし、ここで木村のマネージャーから、スキャンダルに怯えているわりに街中で「露出多めのギャルが歩いてくると、通り過ぎるたびに視線をやり“ヒューヒュー”と口笛を吹きだす」「映画以外のシーンで本当にやってる人を初めて見て、マジでドン引きしています」というタレコミが紹介され、浜田雅功(57)と松本から「なにしてんねん」「おかしなってる」とツッコまれていた。

 木村のエピソードに、視聴者は「本当にプレッシャーを感じながら頑張ってくれたんだなぁ」「自転車のサドルにタバコのせられた話聞いて泣きそうなった」「国民的アニメを背負う人はすごいな」「ジャイアン頑張ってください!」など、激励の声が続いた。ガキ大将も楽じゃない!?

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