熱中症による孤独死急増!20代独身女性アイドルオタクの孤独死 (2/3ページ)

バリュープレス


多くの建物が鉄筋コンクリートマンションで昼間に熱せられたコンクリートは木造の家よりも温度が上昇してしまうと下がりずらい。

そのまま夜になっても下がらずに30℃以上の部屋温度になっていることがあり、エアコンをつけている人でもエアコンが効いているか錯覚してしまうほどコンクリート住宅は下がらない傾向にある。

今回の閉めっきりのミコさんの部屋の中の温度は昼間であればゆうに50℃近くあったのではないだろうか。

夏場の孤独死の場合、腐敗は2日も経たないうちに始まり1週間もあれば原型をとどめない姿になっていて遺体はドロドロになってしまうケースが多い。遺体には数え切れないほどのウジも湧いてしまう。

なぜ、熱中症で孤独死にいたってしまうのか。夏場は高齢者や若年層など年齢は関係なく「過信」や「がまん」が関係してくると感じる。

・むかしはそれほど最高気温が上がらなかったために今も同じと思っている。
・夜になれば気温が下がると思ってエアコンをタイマーでセットして寝てしまう。
・家にいるのがヒマで自転車でカラオケに出かけてしまう。(高齢者)
・エアコンのリモコンの文字が小さすぎて読めなくてとりあえずボタンを押して暖房で過ごしてしまう。(高齢者)
・周りに誰もいないのに暑い中、マスクをつけっぱなしで歩いている。
・水分を適量取らないで過ごしている。

マスクは新しい生活様式になってつけたり外したりのタイミングが難しい場合もありますが誰もいないところではがまんせずに外した方が良いと思います。

熱中症で亡くなる人は既往症を持っている人だけではない。健康な方も蓄熱温度が上昇し脳の中枢神経がやられ指令が出せずに発汗機能が失われ就寝時にそのまま意識を失って誰にも気づかれずにひとりお部屋で孤独死してしまう。


今回の記事では熱中症で亡くなった原因と対策、発見までの予防策をお伝えしています。
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