うれしいニュース。絶滅が危惧されていたケニアの象が30年で倍に (2/2ページ)

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・象への理解や思いやりを広げるケニア

 1970年代に130万頭いたとされるアフリカゾウは現在約50万頭まで減少している。象牙需要を満たすため、アフリカゾウが大量に違法に殺されてきたからだ。

 だが、密猟数自体は減少しているが、持続可能と考えられる水準を依然として上回っており、絶滅の危機は続いている。

 世界ゾウの日は、密猟や環境破壊により絶滅の危機に瀕している象たちの現状や人間と象との関わりに向き合う日だ。



 ケニアでは毎年この日にさまざまなイベントを行い、その年に生まれた象の赤ちゃんの名付けキャンペーンなども開催し、象への理解や思いやりを深める取り組みにも力を入れている。

References:lonelyplanet / inhabitatなど /written by D/ edited by parumo
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