小泉今日子、海外からも後押し!安倍嫌い発言も奔放愛もハリウッド級!?

日刊大衆

小泉今日子
小泉今日子

 8月19日、東京・千代田区の日本外国特派員協会で、映画『ソワレ』(8月28日公開)の記者会見が行われ、プロデューサーで俳優の豊原功補(54)ら出演者が出席。会場には2018年に豊原との不倫関係を公表し、現在でも公私ともに親しい関係にある女優の小泉今日子(54)の姿もあった。

 小泉といえばここ最近、政治的発言が目立っている。

 4月22日には小泉自身が代表を務める「株式会社明後日」の公式ツイッターで「アベノマスクの不良品を政府、公表せず」というニュースをリツイートし、「人間だから間違えや失敗は誰にでもあるだろう。(中略)カビだらけのマスクはその汚らしさを具現化したように見えて仕方がない」と、安倍政権を厳しく批判した。

 また、東京高等検察庁の黒川弘務検事長の定年を延長する閣議決定を受け、自民党が検察庁法改正案の審議を5月8日に強行すると、5月10日、これに抗議するため、「#検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグを付けて投稿。

 さらに小泉は5月31日付の日本共産党の機関紙『しんぶん赤旗』の1面にも登場。女優で劇作家の渡辺えり(65)と対談し、「日本は、日頃から文化に温かくないなと感じます。韓国なんて国が映画を支援して、完全に日本を追い越しちゃったでしょう。日本だって、やる気になればできるはずです」と、またしても政府批判を展開した。

■政界進出の噂も

「都知事選で小池百合子氏が再選した際にも“現実は受け止めないといけないが、投票率の低さに驚いた”とツイートしたり、“香港の国家安全法を阻止しよう!”と呼びかけたことも話題を呼んでいます。

 また、社民党の党首・福島瑞穂参院議員も小泉への接近を図っているといいます。福島氏と事実婚関係にある弁護士が、小泉の政界進出に向けて交渉にあたっているともささやかれています。

 ただ、今の日本では芸能人の政治的発言はあまり歓迎されない傾向があり、批判的な声も一部では上がっているようです」(芸能記者)

 ネットには「若いころ、キョンキョンは大好きだったな。でも今はいまいち。誰でも政治発言してもいいのですが、日本のこと批判してばかりしてますよね」「ただ、発言する以上賛同も反発もあるのは覚悟しないとダメだよね」といった声も上がっている。

■外国人記者は小泉を後押し

 一方、海外では正反対で、ハリウッドセレブたちは自分の支持政党や支持する候補者を公にすることが当たり前になっている。

 8月20日の『東スポWeb』では、映画『ソワレ』の会見に詰めかけた外国人記者の「小泉さんのツイートは今後の芸能界の新しい形になる可能性もある。芸能人でも言論の自由は認められるべき。小泉さんのツイートは日本の芸能界のニューウェーブになるかもしれない」という、小泉を後押しする声を紹介している。

「日本の芸能界にもグローバル化の波が押し寄せていて、海外作品に日本の芸能人が出演する機会も増えてきています。また、大手の所属事務所を離れても変わらず活動することもできるようになりつつある。

 近い将来、小泉のように政治的発言を積極的にするタレントも増えてくるのかもしれませんね」(前出の芸能記者)

 政界進出の噂もささやかれる小泉だが、プライベートでは2018年2月に当時の所属事務所からの独立と、妻子ある豊原との恋愛関係を公表。堂々の不倫交際宣言後から2年以上経った今も、その関係は続いている。

■アンジャッシュ渡部や唐田えりかとは違う?

 ワイドショー関係者はこう話す。

「政治的発言だけでなく、不倫関係までも公言するなど、小泉は恋愛面で見ても“ハリウッド級”と言えるかもしれませんね。もちろん、ハリウッドセレブだと言っても、不倫が歓迎されるわけではなありません。

 ただ、不倫が発覚したからといって、アンジャッシュ渡部建(47)や唐田えりか(22)のように、仕事を干されたり、芸能活動を自粛する必要はないですからね」

 女優のメグ・ライアン(58)は、91年に俳優のデニス・クエイド(66)と結婚し、翌92年に長年を出産したにもかかわらず、2000年に映画『プルーフ・オブ・ライフ』で共演したラッセル・クロウ(56)との不倫が発覚。

 しかし、映画公開時のプロモーションには2人で出てきて、相手についてあくまでも共演者としてだが、コメントしている。その1年後、ライアンは『ニューヨークの恋人』に主演し、ラブコメの女王として堂々たる演技を披露。

 ジュリア・ロバーツ(52)も、現在の夫である映画カメラマンのダニー・モダーとは、彼が既婚者だった『ザ・メキシカン』の撮影中に恋愛関係に至っている。

■不倫関係公表後に豊原の仕事は激減

「ハリウッドでは一方が既婚者だったというだけでは、日本のように大々的にニュースになることは滅多にありません。不倫は当事者同士で解決すればいい問題であって、世間が騒ぐことではないということではないでしょうか。

 ただ、日本では芸能人の不倫は、世間からも厳しく糾弾される対象ですよね」(前出のワイドショー関係者)

 2019年7月、小泉と豊原は経済誌『フォーブス・ジャパン』のインタビューに応じている。豊原は、「テレビに出られなくなる、CMに起用されなくなる、生活ができなくなる、映画が撮れなくなる」と、不倫関係を公表したことで仕事が減り、経済的にも苦しいと語った。

 また、映画『ソワレ』の会見に臨んだ豊原に対して、ネットには「キョンキョンとはどうなってるの? ずっと影で支えてきた奥さんとお子さんが可哀想」「小泉に資金援助を受けて存分にやるんだろうか。政治発信もプロデュースに特異性を演出するためか」といった批判的な声が上がってしまっている。

「政治的発言も不倫も、現在の日本の芸能界ではタブー視されていますが、小泉と豊原はどんなに世間から非難を浴びようとも、今までのスタンスを崩すことはないではないでしょうか」(前同)

 ここにきて、10月や11月にも解散総選挙が行われる可能性が浮上してきている。積極的に政治的発言を行う小泉が、いよいよ政界進出に打って出る!?

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