キンプリ岸優太、平野紫耀・高橋海人へのコンプレックス「自分は探し中」 (2/2ページ)

日刊大衆

 だが、その後、岸は味が濃い揚げ物を先に食べた影響でノドが渇くようで、水を大量に摂取。それについて、ギャル曽根から「ダメよ!」と注意されたが、水を飲む手は止まらなかった。これでお腹がパンパンに膨れてしまった岸は「ちょっとペース配分間違えたかもしれないです」と弱音を吐きつつも、どうしても大食いを頑張りたい理由について語り始めた。

 岸によると、同じグループの平野紫耀(23)が不動のセンターを務めていたり、高橋海人(21)が漫画や絵を得意としたりするなど強みがある一方、自身にはこれといった得意分野がないため「自分は探し中」なのだと告白。それもあり、今回の大食いチャレンジにタレント生命をかけているという。

 そんな中、岸は「大食いっていうレッテルもゲットします!」とレッテルの使い方を間違う天然ぶりを披露しながらも、気合を入れ直し、チャレンジを続行。しかし、約800グラムを食べ終えたところで、完全にはしが止まると、「(胃が)もたれるってこういうことなんだな。たぶん人生で経験したことがないかなって思うくらい重さがきていて」とつらそうな表情を浮かべた。

■大食いレッテルはゲットできるか?

 そんな状況にもかかわらず、「手は止めない。あきらめたら終わりなんで」と最後の頑張りを見せた岸だったが、やはり胃袋は限界だったようで、最終的に930グラムしか食べられず、4人中最下位という結果に終わった。

 こうした惨敗ぶりにもかかわらず、ネット上ではファンから称賛や歓喜の声が続出。大食いに果敢にチャレンジする姿やハムスターのように料理をほお張る姿がファンの心をくすぐったようで、「挑戦する姿が素晴らしい」「頑張って食べてる岸くん見てたらウルッとした」「お口パンパンでハムスターに見えてきた」などといった反響が相次いでいた。

 平野や高橋への対抗心を原動力に大食いチャレンジをしたものの、残念ながら惨敗してしまった岸。次はなんのチャレンジで、平野高橋超えを狙う?

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