炭水化物は「冷まして」食べる 夏にぴったりな健康ヤセ食習慣 (2/2ページ)

新刊JP

1、レジスタントスターチは、普通の炭水化物に比べて、カロリーが半分
2、血糖値が上がりにくく、内臓脂肪が燃える
3、腸の「やせ菌」が増えて、太りにくい体になる
4、腸から食欲を抑える「やせホルモン」が分泌される
5、便通が良くなり、ポッコリお腹が解消する
6、腹持ちがいいため、「食べすぎ」や「間食」をしないで済む

また、レジスタントスターチはダイエット効果だけでなく、「腸の有害物質の除去」「免疫力アップ」「大腸がんリスクの軽減」「糖尿病の予防」「骨粗しょう症の予防」など、さまざまな健康効果も期待できるそうです。

ご飯なら、常温か冷蔵庫で1時間おいておくだけ。
ラーメンなら、つけ麺、冷やし中華に。
パスタなら、アルデンテにゆで、冷製パスタに。
うどんやそばなら、乾麺を使って、冷やしメニューに。
ジャガイモなら、冷たいポテトサラダに。

ただ冷ますだけなので簡単ですし、冷たい炭水化物を使う料理にはたくさんのレパートリーがあります。

『腸活先生が教える病気を遠ざける食事術 炭水化物は冷まして食べなさい。』には、レジスタントスターチを生活の中に上手に取り入れるためのさまざまな方法が紹介されています。猛暑の今は、冷たいメニューを食事に取り入れる絶好のチャンス。炭水化物は我慢せず、「冷まして」食べて、健康的なスリムボディーを目指してみましょう。

(新刊JP編集部)

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