岩手発eスポーツ大会Sta×Sta開催。第3回は9月12日(土)FORTNITE(フォートナイト)。エントリーは9月11日23:59まで。 (2/6ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2ODUzNyMyNTE0OTUjNjg1Mzdfa3V0VGRwWmhKSi5qcGc.jpg ]
【主催雑誌『Standard』と大会目的】
主催の『Standard』(スタンダード)は岩手の総合スポーツ雑誌で、スポーツを通じて地域を盛り上げるメディアとして2010年以来、地域に親しまれている。
『Standard』(スタンダード)がeスポーツの大会を主催するのは本大会がはじめて。コロナ禍にさまざまな自粛要請が行われ、ストレスを感じる人々に何かできないかとの模索がきっかけで企画がスタートした。eスポーツはオンラインでの対戦ができるため参加者が実際に集まる必要がないためコロナ禍であっても安全に競技ができる。また実際の対面でなくともオンライン上でコミュニケーションをはかり、距離や年齢、障がいの有無などに関わらず参加できる点も魅力。
eスポーツの大会を通じた地域の活性化を目指す一方で、全国に向けて、岩手発の大会として地元のPRを試みている。本大会の開催で、eスポーツについて関心を持つ人が増えたり、eスポーツについて知ってもらうきっかけにしたいと考える。
【Sta×Sta eスポーツについて】
eスポーツとは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、コンピュータゲームや
ビデオゲームを、“スポーツ競技”として捉えたもの。世界市場規模は、2018年で9億ドル(約900億円)に上り、海外ではすでに巨大なビジネスになっている。一方日本においては、「eスポ元年」と呼ばれた2018年に、約48億円の国内市場を記録し、一気に前年の13倍に跳ね上がった。eスポーツが日本でビジネスになり始めたのはここ1~2年で、海外に比べ遅れを取っているぶん爆発的な成長が見られる。