人工知能(AI)搭載の英会話アプリ「ELSA Speak(エルサ スピーク)」開発・提供のELSAが日本市場向けのジェネラルマネージャーを任命、事業を本格展開へ (2/4ページ)
また、安里氏は、GroundTruth社に参画する前、日本のアド・テクノロジー企業のフリークアウト社の米国法人Dobleas社のCEOも経験するなど、テクノロジーの領域でグローバルに活躍してきました。
今後、日本市場で次のような英会話アプリ「ELSA Speak(エルサスピーク)」提供事業の本格展開を予定しています。
1.教育機関(学校法人)、英会話スクールなどとの協業やパートナー開拓
2.販売代理店の積極的な開拓
3.英語教育、英会話を学んでいるインフルエンサーとのコラボレーション企画
■単語ではなく音(音素)ごとの発音の正しさ、発音のネイティブ度(スコア)を判定してユーザーにマッチした英会話レッスンが実現できる人工知能(AI)搭載アプリ
ELSAが独自開発、提供しているアプリ「ELSA Speak(エルサスピーク)」のおもな優位性、メリットは次のとおりです。
1.単語単位ではなく、音(音素)ごとの発音の正しさを人工知能(AI)が95パーセント以上の精度で判定
既存のアプリや技術では、「Cake」と発音した場合「Cake」の単語全体の音の波形に近いかどうかを判定するだけでした。人工知能(AI)を活用した「ELSA Speak(エルサ スピーク)」は、「Cake」のなかの「“C”の発音がまちがっている」といった判定を音(音素)ごとにピンポイントで指摘して、どう発声すべきかを教えます。ユーザーの発音や発声のうち音節のどこがまちがっているかが理解でき、正しい発音になるまで何度も練習できます。
2.ユーザーのネイティブ度(スコア)を即時判定して単語やフレーズ、会話などのレッスンが可能
スピーチセラピストの発音を聞いてユーザーが発声すると、ネイティブ度(スコア)を判定。正しく発音できた箇所はグリーンで、もう一歩はオレンジ、誤った発音の部分をレッドで表示します。該当する箇所をタップすることで、ユーザー自身とネイティブとの発音の違いを確認することができます。ユーザーのネイティブ度(スコア)に合わせて、単語、フレーズ、会話によるゲーム感覚のレッスンが可能です。