ぶどう畑レンジャーになって、しまちゃんと一緒にワイナリーをつくろう!ビンテージ専門のワインバーのオーナーが、埼玉・秩父の果樹園で、ぶどう栽培のサポーターを募集中 (2/4ページ)
この横瀬町に、2020年2月、“しまちゃん”こと「ワインバー・クリマ」オーナーの島田美沙が「横瀬町地域おこし協力隊」として着任しました。同町でのワイナリー創業を目指して、ぶどう栽培を一から開始。2020年の春には、3.5反の圃場で150本のぶどうを植樹し、水やりや草刈りの大変さに直面したり、鹿・猪・猿などの被害に悩まされたりしつつも、日々奮闘し作業に取り組んでまいりました。
こうしたいきさつを経て、「将来、ワイン造りをしてみたい」という夢を持つ方や、「もっと葡萄木に接したい」という想いを持つ方と一緒に、愛情をかけて立派なぶどうを育成したいと願うようになり、ぶどう栽培にかかわる作業をサポートしてくださる「YOKOZE・ぶどうレンジャー」を募集することになったものです。
「YOKOZE・ぶどうレンジャー」のメンバーは、春の植樹から、日常の草刈りや水撒き、剪定・誘引、秋の収穫、冬の藁巻きなどの作業に参加できます。活動への参加は、年間を通じ、いつでも何度でもOK。1日からでも構いません。空いている日時に、自由に参加していただけます(*実際の参加希望日時については、申し込み完了後に調整します)。
■「YOKOSE・ぶどう畑レンジャー」について
「YOKOZE・ぶどうレンジャー」は、“ライフワークとしてのぶどう栽培を通じ、共に汗をかく仲間”です。報酬のためではなく、「日本のワイン文化に触れ、ぶどう栽培の知見を得るという“体験”がしてみたい」という方を募集しています。体力に自信のない方や、遠方にお住まいの方も、志のある方であればメンバーとしてお迎えいたします。
今後は、外部講師を招いての栽培講習会や醸造についての学びも企画していく予定です。
■ぶどう畑レンジャーになって、しまちゃんと一緒にワイナリーをつくろう
ワインを愛する“しまちゃん”こと島田美沙は、このほど「ぶどう畑レンジャーになって、しまちゃんと一緒にワイナリーをつくろう!」をテーマに、Yahoo! JAPANの電子チケット販売プラットフォーム「PassMarket」を通じ、ぶどう畑のレンジャーを大募集することにいたしました。