佐々木希、変顔・100均・激アツ告白…渡部「愛羅武勇」更生計画! (2/3ページ)
たしかに、美人女優の普段の佐々木さんから想像もつかない、なかなか衝撃的な映像でしたね。
しかし、そこまでするのは、佐々木さんが渡部さんの復帰の見通しがまったく立たない中、できる仕事は何でもやって、家族を助けようと躍起になっているからだといいます。不倫騒動が沸騰していた6月29日放送のレギュラー番組『所JAPAN』(フジテレビ系)に出演していましたし、かなり早い段階で覚悟を決めていたのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)
佐々木は9月2日発売の『anan』(マガジンハウス)の表紙を飾ることが告知されている。
「同誌では、佐々木に4時間にわたるロングインタビューを実施したといい、内容の一部が8月24日付の『日刊スポーツ』の記事などで明らかになっています。佐々木はインタビューで“周りの方々にもハッピーであふれていてほしい。家族も、仕事で会う人たちもそう。どうしたらそうなるのかな、と思ったときに、結局、愛なんだな、と気付きました。自分にも人にも、愛情を持つことが一番大事”と話したそうです。この内容を見る限り、渡部と別れる気はゼロですね」(ワイドショー関係者)
■引っ越しの提案も拒否
前出のワイドショー関係者は続ける。
「佐々木は地元・秋田では有名なヤンキーだったといいます。なんでも、中学生の頃、居眠りを注意した男性教師を蹴ったなどの武勇伝があるとか。
6月11日発売の『週刊文春』でも、渡部の不倫が明らかになった際、佐々木は相手の女性に電話をかけて“あなた酷いですね。今の会話、録音してますから”と伝えていますが、この肝の座り方はいかにもですよね。ヤンキーは曲がったことが嫌いで、仲間思い、困った人は助けるといいますが、佐々木も例にもれず“私が夫を更生させる!”と意気込んでいるそうですよ」
8月25日発売の『女性自身』(光文社)では、そんな佐々木の渡部の更生計画について報じている。
「記事によると、不倫騒動後、近隣住民から好奇の目で見られることなどを考慮して、周囲は佐々木に引っ越しを勧められたといいます。しかし、佐々木は渡部を更生させるために逃げてはいけないと、頑なに拒否したそうです。